連携校実習レポート 特別号

教職大学院では、連携協力校における通年の実習を通して、教育活動及び学校経営に対する理解を深め、現代の教育課題を解決する力を養うことを目的に、地域連携実習(連携校実習)を実施しています。教職大学院1年生の実習生が、早速、連携協力校において授業をさせていただきました。授業前には、教職大学院の指導教員と連携協力校の担当教員から授業づくりについて指導を受け、自信を持って授業に臨みました。

その様子を動画にまとめましたので、ぜひご覧ください。

https://drive.google.com/file/d/1OnJX649BPtnO1tYD6d1s0uzs3oa0Kp27/view?usp=sharing

【実習生の声】

 今回、小学校5年社会科「あたたかい地域の暮らし」の単元においてICTを活用した授業を行いました。ロイロノートを利用してクラスの子どもたちに資料を配付して、資料の読み取りをしたり、子どもたちの意見をタブレットで集約して、クラスみんなの意見を視覚化したりするということを行いました。連携校実習では、大学院で学んだ理論を実際の授業で実践することができます。これからも理論と実践をリンクさせ教員としての資質・能力を向上させていきたいと思います。

 7月には、算数の授業をさせていただきます。今回の授業での反省を基に、しっかり準備して臨みたいと考えております。

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