オーダーメイド実習

個々の成長/研究課題に応じたオーダーメイド実習

  • 個々の職能成長課題に最大限に配慮したオーダーメイド実習。連携協力校約90校+αから実習校を複数選択することが可能です。学びたいことが学べる実習システムです。(平成30年度より、高校の実習校を拡大)
  • 学校側の実習担当者は、エキスパート級の教員。実務家教員、学校管理職、実習担当教員、研究者教員らのチームで実習を計画し指導にあたります。
  • リーダーシップ開発コースでは、効果的な学校経営を実践している学校を県内から選び、実習として、定期的に学びに行くことができます。

連携校実習のオーダーメイド

院生Aの実習メニュー

  • 勤務校
  • 中学校 危機管理のノウハウがある
  • B中学校 荒れた学校を克服した実績を有する
  • C中学校 保護者との信頼構築の実践と成果
  • D小学校 学力向上の拠点校

※観察、シャドーイング、インタビュー、指導助言等によってリーダーシップ実践を学ぶ

研究指定校実習のメニュー

※3日間のメニューを実習生が考えます

  • 道徳教育(3校)
  • 体育科指導力向上事業(4校)
  • ICT活用による学力向上(5校)
  • 英語コミュニケーション能力育成事業(1校)
  • 発達障害早期支援研究事業(1校)
  • アクティブラーニング(1校)
  • 「挑戦科」の新設による小中連携(2校)

現職教員の2年目 ①

主任職の役割モデル開発

  • 地域連携担当主任
  • コンプライアンス担当主任
  • 組織マネジメント主任
  • 人材育成担当主任

現職教員の2年目 ②

学校改善支援の実践

 通学路・施設点検、PTA活性化、保護者懇談会、危機管理マニュアル見直し、目標管理マニュアル開発支援、コンプライアンス研修の開発、地域住民が参加する会合への参加、学校評価支援、学校行事の活性化、いじめ・不登校対応の省察、校内研修・授業研究の省察、グランドザデインを学ぶ、HPによる広報戦略 など

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