附中きらり人(びと) vol.5
~ビーチテニス 日本代表としてジュニアワールドカップへ~
ご家庭からの情報提供をもとに、きらりと光る附中生を紹介するコーナー「附中きらり人(びと)」。第5回は、ビーチテニスに取り組む2年生の女子生徒です。
12月7日から16日にブラジルで開催される「2026 BEACH TENNIS JUNIOR WORLD CUP」に、団体戦の日本代表として出場します。ビーチテニスは、砂のコートでネットをはさみ、パドル(ラケット)でボールを打ち合う競技。ボールを地面に落とさずにラリーを続ける、スピード感のあるスポーツです。
今年は、国内ツアー「JFBT Beach Tennis Tour 2026」で、10月の宮崎市カップのミックスダブルスで優勝、8月の大阪オープン選手権のミックスダブルスで準優勝。広島オープン、愛媛オープンではベスト8に入りました。9月からは「ITFビーチテニスワールドツアー2026」にも挑戦し、岡山オープン(BT10・BT50)と宮崎市カップで、いずれもベスト8に入っています。
ビーチテニスを始めたのは、小学1年生のとき。これまで数多くの試合に出場し、練習したことを試合で試し、試合後にもらったアドバイスから学ぶ、ということを繰り返してきました。悔しい思いをしたことも、次の目標ができたこともたくさんあり、その積み重ねが、今回のワールドカップにつながってきたと話しています。
9月に日本代表として出場することを聞いたときは、うれしい気持ちでいっぱいだったそうです。一方で、自分がどれだけ粘り強く戦えるか、ペアと一緒に相手のプレーを分析していけるか、緊張や不安もあるといいます。「現地では、自分自身のメンタルの強さと、これまで練習してきたことを発揮できるように頑張りたい」。世界の舞台への挑戦を、チーム附中みんなで応援しています!
■ 写真
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