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総体前最後の公式戦 ソフトテニス部大会報告
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
総体前最後の公式戦 ソフトテニス部大会報告
5月23日(土)女子、5月24日(日)男子、中央公園にて第35回松山・中予地区春季ソフトテニス大会中学個人戦が行われました。総体前の最後の公式戦、女子・男子ともに確かな手応えと課題を持ち帰る大会となりました。
女子ソフトテニス部2部で1ペアが優勝、3部で1ペアが3位と嬉しい結果となりました。思いどおりにいかなかったペアもありましたが、あとはやるだけです。
男子ソフトテニス部4部で1ペアが優勝と嬉しい結果となりました。接戦での悔しい場面もありましたが、総体に向けて各自の課題も明確になりました。
いよいよ総体本番に向けてのラストスパートです。これまでの積み重ねを信じて、全力で戦い抜いてください。附属中みんなで応援しています。






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3年生「探究ガイダンス」実施
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
3年生「探究ガイダンス」実施
初夏の気配が感じられる本日、3年生を対象とした「探究ガイダンス」が行われました。昨年度の経験を土台に、いよいよ本格的な探究活動を始動させるための大切な時間です。今回は講師として、本校校長であり愛媛大学教授でもある向先生をお招きしました。講演では「Society 5.0」と呼ばれる超スマート社会の到来や、これからの時代に求められる「研究をデザインする力」「共同する力」などについて、専門的な視点からお話しいただきました。
後半は「落下生(ピーナッツ)」を題材にしたワークショップに挑戦しました。五感を使って丁寧に観察を行い、得られた「結果」から何が言えるのかという「推論」、そして今後の展開を考える「予測」を区別して考えるプロセスを学びました。また、グループでピーナッツの大きさを測定する活動では、同じ個体を測っても人によって数値が異なるという「測定誤差」を体験し、データの妥当性や客観性を保つことの難しさと重要性を実感しました。
最後の「サイエンス・コミュニケーション」の活動では、図形の特徴を言葉だけで他者に伝える難しさを体験し、相手に合わせた表現の工夫の大切さを学びました。
3年生は今後、6月から7月にかけて道後公園でのフィールドワークやパフォーマンステストなどを予定しています。自ら問いを立て、専門的な場所へも足を運びながら学びを「外」へと広げていく附属中生のさらなる成長がとても楽しみです。「正解のない問い」に向き合い、仲間とともに試行錯誤を繰り返しながら、自分たちだけの探究を深めていってほしいと思います!























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雨模様の中、今年度初めての公開授業が行われました!
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
雨模様の中、今年度初めての公開授業が行われました!
雨模様で蒸し暑い季節となりましたが、本日、今年度初めての公開授業が行われました。今年度教育実習で来られる大学生や大学院生などが来校し、各教科の授業を参観。その後、研究協議や実習生指導が行われました。本校の責務の一つである「教育実習」のスタートの日です。
生徒自身が問いを立てて深めていく授業、自分の意見を他者にわかりやすく伝える授業、役割分担をして課題を解決しよりよいものへと深めていく授業など、生徒と教師が協働しながら学びを深める附属中らしい授業の数々を参観していただきました。
教育実習は8月下旬にスタートします。約一か月間、各学級・各教科にたくさんの実習生が来てくれます。様々な方とコミュニケーションをとる機会が多いのも附属中ならではの魅力の一つ。生徒にとっても、きっと刺激あふれる時間になることと思います。実習生の皆さん、附属中でたくさんのことを学んでいってください!























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道徳の授業の様子をお届けします!
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
道徳の授業の様子をお届けします!
本校では、生徒自身が問いを立て、それをクラス全体で議論することを通して、自身の生き方について考える道徳を目指しています。
2年生では「思いやりとは何だろうか」などの問いを立て、活発な議論が展開されました。各学級とも、身振り手振りを交えながら自分の意見を積極的に述べる姿が見られました。なかでも、自分とは異なる意見に出会ったとき、それを柔軟に受け止めて自分の考えに取り入れようと、真剣な眼差しで聞き入る姿がとても印象的でした。
「正解のない問い」に仲間とともに向き合い、自分自身の生き方を深めていく道徳の授業。これからどんな問いや議論が生まれるか、とても楽しみです!














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附中祭の振り返りと、青葉写生会作品鑑賞
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
附中祭の振り返りと、青葉写生会作品鑑賞
附中祭を終えての週明け、各学級では附中祭のこれまでの取り組みや練習、そして自協の時間についての振り返りを行いました。自分たちが主体となって計画し、実践してきたプロセスを客観的に見つめ直すことで、成功の要因や今後の課題を一人ひとりが熱心に紡ぎ出していました。
また、章光堂では雄名録や青葉写生会の作品鑑賞も行われました。ずらりと並ぶ力作を前に、1・2年生は興味津々。「来年はこんな構図で描いてみたい!」「この色の重ね方はどうやっているんだろう?」と、先輩たちの技法や表現を吸収しようと真剣な眼差しでメモを取る姿が印象的でした。附中祭で培った「主体的に動く力」を、これからの学校生活のあらゆる場面でも発揮していってほしいと思います。















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「令和8年度 第77回附中祭」を終えて
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
「令和8年度 第77回附中祭」を終えて
令和8年5月16日(土)、第77回附中祭を開催いたしました。皆様におかれましては、日頃からの教育活動へのご理解、そして本祭に向けたあたたかいご支援とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
今年度は「爆裂WAVE ~乗り遅れるなこのBIG waveに~」というスローガンのもと、生徒一人ひとりが生き生きと楽しく全力を尽くし、大きく成長する素晴らしい姿を見せてくれました。
今年度のブロック活動やブロックパフォーマンスでは、新しい試みを取り入れながらも、3年生が中心となって見事に全校を引っ張ってくれました。全校生徒を動かす立場となった生徒会役員にとっても、人を巻き込むことの難しさを体感する大きな挑戦となりましたが、その中で「楽しい」「やり切った」という言葉が聞かれ、確かな成長と頼もしさを感じることができました。
当日は保護者の皆様はもちろん、卒業生・地域の方々など、附属中を愛してくださる「応援団」の皆様が会場いっぱいに集まってくださいました。こんなにも多くの方々が附属中の子どもたちを見守り、応援してくださっているということが、私たちの何よりの誇りであり、力の源です。片付け等へのご協力も含め、改めて深く御礼申し上げます。今後とも、本校の教育活動への変わらぬご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
附中祭で感じた「仲間とともに頑張る喜び」や「やり遂げた達成感」が、これからの学校生活の大きな糧となることを願っています。



























































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いよいよ明日は附中祭本番!
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
いよいよ明日は附中祭本番!
本日は、明日の附中祭に向けての最後の練習と準備が行われました。先日の予行練習を受けて、競技や係の仕事の変更点をしっかりと確認し、一人ひとりが真剣な表情で最後の調整に臨みました。
これまで仲間と声を掛け合い、試行錯誤を繰り返しながら、ここまで積み上げてきた日々。その全てが、明日の本番につながっています。今まで必死に頑張ってきた全校生徒のみなさん、明日はその成果を思い切り発揮してください!そのために、今夜はしっかりと休んで、万全の状態で本番を迎えましょう。

















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附中祭まであと2日、熱気は最高潮!
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
附中祭まであと2日、熱気は最高潮!
附中祭まで残り2日となり、生徒たちの熱気がいよいよ最高潮に達してきました!
昨日の予行練習での反省を生かし、本日の学年練習や放課後練習では、生徒たち同士が声を掛け合いながら、少しでも改善できるよう力を尽くす姿が随所に見られました。実行委員やリーダーたちが起こした波は、今やクラス全体・学年全体を巻き込み、大きなうねりとなりつつあります。クラスの一体感もぐっと高まってきました!
赤・青・黄・緑、それぞれのカラーを思い切り発揮しながら、4色が混ざり合う素敵な波をつくり上げましょう!附中祭本番が、今からとても楽しみです。























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附中祭予行練習!80年の歴史を胸に、本番へ!
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
附中祭予行練習!80年の歴史を胸に、本番へ!
本日の予行練習は、副校長先生による「附属中の歴史と伝統」についての講話からスタートしました。創立80年目を迎える附属中がどのような歴史を紡いできたのか、どのような伝統が創り上げられ、これから何を伝統にしていくべきか、そしてなぜ章光堂が大切な場所なのか…。自分たちが通う学校について、たくさんの学びを得ることができた貴重な時間となりました。
80年の歴史をたどった附属中で行われる附中祭をどんな行事にしたいのか…講話を聞いて、また一つイメージが膨らんだのではないでしょうか。
その後はいよいよ附中祭の予行練習へ。全体の流れの確認、選手・係の動きの確認、ルールの徹底など、土曜日の本番がよりよいものになるよう全校で練習を重ねました。各競技は一部実施でしたが、その中でも学級やブロックの仲間を全力で応援したり励ましたりする姿が随所に見られ、主体的に関わり合おうとする様子が大変印象的でした。
練習できるチャンスは残りわずかです。自分たちの立てた目標の実現に向けて、練習にも話し合いにも全力で臨んでほしいと思います!今日はしっかりと疲れをとって、明日からまた元気に学校生活を送りましょう!























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附中祭成功の陰に、縁の下の力持ちたちあり!
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
附中祭成功の陰に、縁の下の力持ちたちあり!
附中祭の成功に向けて、選手だけでなく、生徒会・実行委員の皆さんが日々一生懸命頑張っています。そして本日は、附中祭に欠かせない「係」の皆さんが、明日の予行練習に向けて念入りに確認作業を行いました。
係の皆さんの丁寧な準備と献身的な働きがあるからこそ、選手の皆さんがスムーズに、安全に、そして楽しく競技に参加することができます。表には見えにくい場所で力を尽くしてくれている皆さんに、心から感謝します。ありがとう!
選手も、生徒会も、実行委員も、係の皆さんも、それぞれが自分の役割をしっかりと果たし、全員で最高の附中祭をつくり上げましょう!本番まであとわずか、ラストスパートです!














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