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安全指導&清掃指導
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
今日は、年度初めの交通安全に関する指導や清掃活動に関する説明が行われました。 1年生にとっては、まだまだ慣れない登下校だとは思いますが、身の安全を一番に考えて落ち着いて登下校をしてほしいと思います。 2・3年生は、もしかしたら緩みそうになっている安全への意識を再確認する時間になったのではないでしょうか?
また、今日が3学年で行う初めての清掃活動でした。 多くの場所で異学年が混ざった縦割りによるグループ清掃が行われ、先輩から後輩へと附属中の「黙働・皆働・心働」の伝統をつないでほしいと思っています。
今週は土曜日まで授業があるちょっと長い1週間。元気に過ごせるように一人一人が心掛けましょう。









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128名の新入生を迎えました!それぞれの幸せと成長を誓う入学式
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
4月9日、本校の章光堂にて令和8年度第80回愛媛大学教育学部附属中学校入学式が行われ、新たに128名の新入生を迎えました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
■ 校長先生の式辞
向校長先生からは、今年度創立80周年を迎える本校と、100年を超える歴史を持つ章光堂の歩みについてお話がありました。「責任ある自由」という伝統を胸に、自ら考え高める努力をしてほしいと語りかけられました。 また、桜の「ソメイヨシノ」がクローンであるという理科的な話題から、「観察の理論負荷性(持っている知識や理論によって見え方が異なること)」について触れ、本校で学問に触れながら感性を大いに磨いてほしいというメッセージが送られました。 さらに、本校が掲げる「ウェルビーイング」の精神について、「自分が立てた目標を実現していきながら、自分の良いところを認め、さらに他者の良いところも称えることができる集団を作ってほしい」と、お互いを高め合う集団づくりへの期待が語られました。■ 愛媛大学教育学部長祝辞
愛媛大学教育学部長の日野先生からは、変化が激しく予測が難しい社会を生き抜くために大切にしてほしい「3つのこと」をお話しいただきました。
1. 好きを見つけ、得意を伸ばすこと:好きに夢中になる中で伸びた力は、将来の自分を支える大きな力になります。心が動くものを大切にしてください。
2. 自分で選び、自分で決めること:思い通りにいかないことがあっても、自分で選んで決めた経験は必ず成長につながります。失敗を恐れず選択を大切にしてください。
3. 共に学び、共に成長すること:違う意見との出会いが新しい気づきを生みます。一人ではできないことも仲間とともに乗り越えていってください。
■ PTA会長祝辞
PTA会長の吉村様からは、新入生と保護者の皆様へ心温まる、そして考えさせられるメッセージが送られました。 新入生に対しては、「中学生になったら、行動する時に『それは幸せに向かって進んでいるのか』という視点を持って考えてみてほしい」と呼びかけられました。なぜAIがあるのに数学を勉強するのか、なぜルールがあるのかといった日常の疑問を大切にし、「それぞれの幸せの答えが見つかった時、人生は大きく羽ばたきます。疑問を持った時にはぜひ、この学校にたくさんいる先生や大人たちに聞いてみてください」と力強いエールが送られました。 また保護者の方々へは、「この附属中学校を選んだことは決して間違っていません。先生方が子供の驚くほどの成長に正面から向き合ってくれるからです」と語られ、PTAとしても常に「それは子供たちの幸せになるか」という目線を持ち、親も迷い傷つきながらも一生懸命子育てに向き合っていくことの大切さをお話しいただきました。
■ 歓迎の言葉:在校生代表
在校生代表生徒からは、附属中学校の2つの大きな魅力について紹介がありました。
1つ目は「生徒主体の学校活動」です。学校行事の前に設けられる「自主協働」という時間では、生徒同士が意見を出し合い、時にぶつかり合いながらもゼロから作り上げる経験ができ、ここで培われる主体性は将来必ず役に立つと語られました。
2つ目は「特色ある学校行事」です。石鎚登山研修やスキー実習、沖縄への修学旅行などの校外学習、そして附中祭や卒業記念音楽会などの校内行事を通して、自然の豊かさや仲間と協力する大切さを学び、大きな感動を味わうことができると紹介されました。 最後に「真のリーダーになるために、自ら積極的に行動し、何事にも挑戦してください。私たちも全力でサポートします」と頼もしいアドバイスが送られました。


■ 誓いの言葉:新入生代表
新入生代表生徒からは、小学校やサッカーの経験を通して学んだ「コミュニケーションの重要性」「諦めずにひたむきに努力すること」「仲間を信じること」、そして「周囲への感謝」を胸に、中学校生活での3つの誓いを力強く述べました。1.常に周りに目を向け、広い視野で多角的に興味を持ち、勉強や学校行事を通して知識を深めていくこと。
2.自ら考え行動し、勉強や部活動など何事にも前向きに挑戦していくこと。
3.同級生と互いを理解・尊重し合い、切磋琢磨していくこと。



厳かな入学式の後には、新入生の学校生活を支える教職員の紹介や、学年部・学級担任、部活動顧問の発表が行われました。いよいよ希望に満ちた中学校生活のスタートです。1日1日を大切に、充実した学校生活を送っていきましょう!
教職員・在校生一同、皆さんと一緒に活動できる日々を心から楽しみにしています。 -
【令和8年度 第1学期始業式】創立80周年の新学期がスタートしました!
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
4月8日、新任式に引き続き、本校の章光堂にて令和8年度第1学期始業式が行われました。 新2年生、新3年生の皆さん、進級おめでとうございます!
校長先生の式辞
新2年生、新3年生の皆さん、進級おめでとうございます。明日は入学式で新入生をお迎えしますが、皆さんには先輩として、学校全体をしっかりと引っ張っていってほしいと思います。先ほどの生徒代表の歓迎の言葉の中にも「協働」という言葉がありました。この「協働」とは、単に一人一人が作業を分担する「分業」という意味ではありません。「一人一人が主体的に考え、動く」ということが、本当の「協働」の意味です。本校の伝統である「責任ある自由」を胸に、自ら主体的に考えて行動することを常に意識してください。
今年度、附属中学校は創立80周年という大きな節目を迎えます。先輩たちが築き上げてきたこの伝統を、皆さんの手でさらに発展させていきましょう。私は皆さんを子ども扱いするつもりはありません。共に社会を構成し、共に学ぶ一員として、皆さんに考えてほしいことがあります。それは「命を大切にする」ということです。まずは自分の命です。登下校中の交通事故から身を守ることはもちろん、部活動や日々の生活の中で怪我のないように過ごしてください。そして次に、友人・他者の命です。「情けは人の為ならず」という言葉があるように、人に優しくし、他者を大切にすることは、回り回って自分を大切にすることにつながります。
今、世界では複雑な国際情勢やさまざまな出来事が報じられています。ニュースや数字の表面的な部分だけでなく、その背景にある人々の思いや実情にまで思いを馳せ、自分で考えて行動してほしいと思います。「Think globally, Act locally(地球規模で考え、足元から行動する)」という言葉のように、視野を広げながら、自分にできることをやっていってください。皆さんは、より良い社会を構成する一員としての自覚と責任を持って行動してほしいと願っています。
今の社会は「VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)」と呼ばれる先行きが不透明な時代です。生成AIなどの技術も急速に発展し、高度な知的作業をAIが担えるような時代になってきています。そんな中で問われるのは「人とは何か」「人の役割とは何か」ということです。私は、外部から求められる人材になること以上に、「皆さんが人として何をしたいのか、どう生きていきたいのか」を根源的に考えてほしいと思っています。未来を想像できるのは人だけです。AIが発展する時代だからこそ、血の通った感情や、人としての「思い」や「考え」がますます重要になってきます。これからの学校行事や多様な学年の人たちとの関わりを通じて、そうした豊かな人間性を形成していってください。
私はこれまで愛媛大学に勤務する中で、本校との共同研究や保護者としての関わりを通じて皆さんの姿を見てきました。そしてこの4月から校長に着任し、先生方と入念な準備をして皆さんを迎える日を心待ちにしていました。先生方と共に学び、私自身も全力で皆さんを支えながら、附属中学校の伝統をさらに発展させていきたいと考えています。今年度の皆さんの大きな成長を心から願い、式辞といたします。


学年部・学級担任の発表
始業式の後には、生徒たちがドキドキしながら待ち望んでいた学年部の先生方や、部活動顧問の発表がありました。
表彰伝達
先生方の発表の後には、表彰が行われました。
女子バスケットボール部:「えひめ中学生フレンドシップ交流大会」 第3位



教室に戻り学級担任との出会いや新しい教科書との出会いに笑顔があふれる活動となりました。明日は入学式。新入生を笑顔で迎えましょう!











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【令和8年度 新任式】新しい先生方をお迎えしました
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
4月8日、本校の章光堂にて令和8年度の新任式が挙行されました。 今年度は新たに9名の先生方をお迎えし、それぞれよりご挨拶をいただきました。以下にご紹介いたします。


向 平和校長先生
4月1日より校長に就任した向平和です。昨年度までの3年間は保護者として本校に関わってまいりました。皆さんと共に、伝統ある附属中学校を盛り上げていきたいと思います。
西田 剛志副校長先生
副校長の西田です。6年ぶりにこの学校に戻ってまいりました。18年前に着任した時と同じように、この章光堂で皆さんの姿を見て「すごいところに来たんだな」とワクワクした気持ちが蘇ってきました。これから皆さんと共に附属中学校を作っていけることを大変楽しみにしています。
髙岡 遼介先生(社会科) 社会科の髙岡遼介です。緊張でこわばってしまっていますが、もう少し笑顔でいきますね。皆さんと楽しく明るく、良い学校を作っていきたいと思います。一緒に頑張りましょう。
重川 嘉希先生(理科) 理科の重川嘉希です。着任してから、前任の先生方より皆さんの活躍についてたくさんのお話を伺いました。これから皆さんの活躍を身近で見守り、支え、応援できることをとても楽しみにしています。
山本 彩加先生(数学科非常勤講師) 数学科を担当します山本彩加です。緊張していましたが、今日皆さんにお会いできて少しほぐれました。一緒に授業を楽しみながら、私自身も皆さんと共に成長できればと思っています。
竹中 瑞希先生(美術科非常勤講師) 今年度、美術科の非常勤講師として1年生を担当します竹中瑞希です。2・3年生の皆さんとは美術部や各種行事を通じて関わっていきたいと思っています。実は私も附属中学校の出身で、青葉写生会では3年連続で青葉大賞をいただいた経験があります。何かあればぜひ声をかけてください。
渡部 晶斗先生(保健体育科非常勤講師) 保健体育科の非常勤講師を務めます渡部晶斗です。皆さんと一緒に汗を流せることをとても楽しみにしています。
ブルーノ・アルベルト・ゴンドラ先生(英語科ALT) グッドモーニング!ブルーノです。フランスから来ました。今年から英語のALTとして皆さんと関わります。
田中 妙美先生(学習支援員) 学習支援員を務めます田中妙美です。困ったときや不安なときに、そっとサポートできればと思っています。
生徒代表 歓迎の言葉 先生方のご挨拶の後、生徒代表から歓迎の言葉が贈られました。「本校は『学校ウェルビーイング』実現のために、生徒一人一人の個性を尊重し、自ら考え行動する姿勢を大切にしています。これは先生に導かれるだけではなく、私たち生徒が共に手を取り合い、誰もが安心して自分らしく幸せに過ごせる学校を自分たちの手で作り上げていこうという挑戦です。そして今、この式を行っている章光堂は私たちの誇りです。約100年の歴史を持ち、国の有形文化財にも登録されているこの講堂は、歴代の先輩たちが紡いできた協働の歴史の象徴でもあります。私たちはこの歴史ある場所で新たな一歩を踏み出せることに心から喜びを感じています。先生方にはこれからの学校生活の中で、私たち生徒の様子やこの学校の温かさを肌で感じていただければ幸いです。まだまだ未熟な私たちではありますが、先生と手を取り合い、新しい学校の姿を共に描けることを楽しみにしています。」
附属中学校の誇りと温かい思いが伝わる、素晴らしい歓迎の言葉でした。


新しい先生方をお迎えし、附属中学校の令和8年度が本格的にスタートしました。教職員と生徒が互いに手を取り合いながら、さらに良い学校を共に創り上げていきます。
TEL (089) 913-7841 / FAX (089) 913-7842
MAIL fuchu★edc.ehime-u.ac.jp(★を@に変えてください)
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