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附中きらり人(びと) vol.3 ~陸上競技 ジュニアオリンピックカップ 男子U16 棒高跳へ~
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
附中きらり人(びと) vol.3
~陸上競技 ジュニアオリンピックカップ 男子U16 棒高跳へ~ご家庭からの情報提供をもとに、きらりと光る附中生を紹介するコーナー「附中きらり人(びと)」。第3回は、10月23日(金)~25日(日)に三重県伊勢市で開催される「JOCジュニアオリンピックカップ U16陸上競技大会」の男子棒高跳に出場する、3年生の男子生徒です。
所属するクラブチームで棒高跳に取り組み、今年度は愛媛県中学校総合体育大会と四国中学校総合体育大会でともに優勝。全日本中学校陸上競技選手権大会(全中)では13位に入りました。さらに、全日本中学校通信陸上競技大会では、愛媛県大会を4m23の大会新記録で制し、全国大会で7位に入賞しています。
今回、ご家庭から、本人の思いをお寄せいただきました。
■ 本人の思い
○ 全国大会に向けての思いや目標
8月に山口で行われた全中では満足できる結果ではなかったため、まずは楽しみながらも自己ベストを更新して、自分の力を最大限発揮したいです。
○ 棒高跳を始めたきっかけ、クラブでこれまで頑張ってきたこと
クラブチームの先生に誘われて始めました。一つ一つの練習にどのような意味があるかを考え、短い時間でもより効果が出るように、自分に合った方法を探すことを意識しながら取り組みました。
○ 壁にぶつかったときのことや、それを乗り越えてきた経験
ポール(曲げる棒)のランクを上げるときやバー(飛び越える棒)の高さを上げるときなどに怖さを感じてしまい、踏み切ることもできないことがありました。その際は初心に返り、なぜこの種目を続けているのか、最初の頃はどのような気持ちで取り組んでいたかを思い出し、「とりあえず楽しもう」というメンタルで乗り越えることができました。
怖さを感じたときこそ初心に返り、「楽しむ」気持ちを力に変えてきた姿勢。一つ一つの練習の意味を考え、自分に合った方法を探し続けてきた積み重ねが、全国の舞台での活躍につながっています。
伊勢の地でも、自己ベストを目指して高く、高く跳んでくれることを願っています。チーム附中みんなで応援しています。がんばれ!附中生!!
すてきな写真と思いを寄せてくださったご家庭の皆様、本当にありがとうございました。
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附中きらり人(びと) vol.2 ~陸上競技 ジュニアオリンピックカップ 女子U16 100mハードルへ~
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
附中きらり人(びと) vol.2
~陸上競技 ジュニアオリンピックカップ 女子U16 100mハードルへ~ご家庭からの情報提供をもとに、きらりと光る附中生を紹介するコーナー「附中きらり人(びと)」。第2回は、10月23日(金)~25日(日)に三重県伊勢市で開催される「JOCジュニアオリンピックカップ U16陸上競技大会」の女子100mハードルに出場する、3年生の女子生徒です。
今年度は、全日本中学校通信陸上競技愛媛県大会と愛媛県中学校総合体育大会の100mハードルで優勝、四国大会で準優勝。さらに、愛媛県U16記録会の女子U16 100mハードルで優勝し、全国の舞台への出場を決めました。
総体では、全国大会の参加標準記録にあと0.03秒届かず、悔し涙を流しました。それでも、もう一度巡ってきたチャンスに挑み、自らの力で全国への切符をつかみ取りました。
今回、ご家庭から、本人の思いをお寄せいただきました。そのままご紹介します。
■ 本人の思い
ハードルに出会ったのは、小学校5年生の時の臨時陸上部。「ハードルって楽しい!かっこいいな!」からスタートしたハードル。どちらかと言うと下手くそだった自分が、中学生になり、周りに負けるたびに、強い人とたくさん出会うたびに、決勝の舞台に立てない自分が悔しくて、負けたくない気持ちばかりが増してきて、「絶対に1番になる!全国大会に行く!」と、食事、トレーニング、ケアを自分で調べ上げ、とにかく努力を重ねてきました。
3年生最後の総体で全中標準に0.03秒届かず、こんなにも悔しくて嬉しくない優勝は初めてで、心には大きな穴。涙を流したのも初めてでした。今まで強かった附属陸上部、自分の代で全国出場を途絶えさせてしまった…。チームの一員としても、1選手としても、みんなでこんなに頑張ってきたのに、歴代の先輩や先生方に申し訳ない気持ちしかなかった時、もう一度全国へのチャンスがある。その舞台にチャレンジし、今回、全国へのきっぷを手にすることができました。
全国のレベルは非常に高く、今の実力では到底敵いません。ハードルの規格も変わり、歩数を合わせるのに必死で、今もがむしゃらに頑張っています。
「全国に行く」という目標が「全国で戦える選手になる」に変わった今、この目標がクリアできるように、そして次に続いていくように、ジュニアオリンピックでも自分のこれからの力になるような大会にしてきます。
強く、がむしゃらな自分が自分の背中をめいいっぱい押してくれていますが、1人では正直不安もあります。もしよかったら、応援してくださると嬉しいです。
今までサポートしてくださった皆さんに恩返ししたい。絶対に絶対に強くなります。
「勝ちたい」「強くなりたい」という気持ちを力に変え、食事やトレーニング、体のケアまで自分で調べ、一つひとつ積み重ねてきた日々。その努力こそが、全国の舞台へとつながりました。
「1人では正直不安もあります」という言葉に、私たちも背中を押したいと強く感じます。伊勢の地で、これまで積み重ねてきた力を存分に発揮してくれることを願っています。チーム附中みんなで応援しています。がんばれ!附中生!!
すてきな写真と思いを寄せてくださったご家庭の皆様、本当にありがとうございました。
■ 写真


















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附中きらり人(びと) vol.1 ~コーラス部 全日本合唱コンクール全国大会へ~
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
附中きらり人(びと) vol.1
~コーラス部 全日本合唱コンクール全国大会へ~ご家庭からの情報提供をもとに、きらりと光る附中生を紹介するコーナー「附中きらり人(びと)」。記念すべき第1回は、10月25日(日)に大阪市のフェスティバルホールで開催される「全日本合唱コンクール全国大会」に、四国代表として出場するコーラス部です。
コーラス部は今年度、NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)愛媛県大会で金賞、四国ブロックコンクールで銅賞、全日本合唱コンクール愛媛県大会・四国大会でともに金賞を受賞し、全国大会への出場を決めました。
部員たちがモットーにしてきたのは、「聴いてくださるすべての方々へ届け附中の合唱魂」という言葉です。保護者会からは、「臨時部員を迎えてスタートした夏の練習から、県大会、そして四国大会へと、子供たちが仲間とともに励まし合いながら一つの声をつくり上げていく姿を、私たち保護者も胸を熱くしながら見守ってまいりました」とのお便りをいただきました。
今回は、たくさんのご家庭から、部員の思いや日々の様子をお寄せいただきました。いただいた言葉をご紹介します。
■ 部員の思い
私にとって、最初で最後のJCA全日本合唱コンクールの全国大会です。これまで応援してくださった全ての方々、熱心にご指導くださった先生方、そして一緒に頑張ってきた仲間たちに感謝して、私のできる精一杯の演奏をします。
3年生の先輩方とここまで長く共に活動できたことが本当に嬉しい。そして、全国大会では、今まで経験したことのない大きなホールで演奏できることも嬉しく思う。
本番では、今までやってきたことを出し切ること、そして、去年の全国大会では、そのプレッシャーに飲まれてしまったので、今年は本番のステージを最大限に楽しみ、附属らしい響きを会場に響かせたい。先輩方との最後のステージ、先輩の姿からしっかり学び、来年度へ繋げていきたい。
■ ご家庭からのお便り
毎回、県大会、四国大会と、ステージを進むにつれて、歌声もハーモニーも素敵になっていくので、聴くたびに感動させてもらいます。附属生のまっすぐな綺麗な歌声が大好きです。
娘は、全国大会に向けて、朝練も早く行くようになりました。そのため、いつもギリギリに出発していた娘が、朝からテキパキ支度をして家を出るようになりました。また、昼練が始まったときもとても嬉しそうでした。歌う時間が増えるほど更に歌いたいと言います。
早く出発する娘に合わせて弁当を用意するのは大変なときもありますが、それほど夢中になれるものに出会えた我が子は幸せだと思います。張り切って行く娘の姿に、朝から充実感を感じさせてもらっています。
今年度最後の全国大会のステージ、とても楽しみです。附属生の歌声が会場いっぱいに響き渡りますよう、心から応援しております。
通常の時間帯の部活動練習と朝練に加え、全国大会に向けて昼練も始めたと聞きました。また、卒業生の先輩方もこまめに練習に来てくださっていると聞いています。
附中コーラス部の伝統と協力を得ながら、今出来ることにフォーカスして、このメンバーで歌える最後の舞台で最高の合唱を届けられるよう、取り組んでいるようです。
(素人ですが)練習を重ねるにつれ、部員たちの歌声はもちろんのこと、顧問の吉村先生の指揮、そしてピアノ伴奏の感情豊かな演奏が一体になっていくことを感じました。ピアノの繊細なゆらぎと、部員の息づかいが、本番が近づくにつれて吸い寄せられるようにひとつに重なっていきました。客席で聴いていて、その息が揃った瞬間に何度も鳥肌が立ち、声量が増していくところでは迫力と美しさを感じました。練習を積み重ね、合唱が揃う背景には学年を超えて、パートを超えて心を通わせたんだと感じています。
全国大会に行ける嬉しさと行けない悔しさ、その両面を経験したことは今後の困難な局面で活きてくると思っております。
娘はコーラス部に入部してからこれまで、朝練も含め、日々の練習にほとんど休まず取り組んできました。
上級生という立場になり、自分のことだけでなく、部員みんなのことを考えながら行動する難しさを感じてきたと思います。時には悩みながらも仲間と支え合い、目標へ向かって努力する姿に、大きな成長を感じております。
コーラス部での活動を通して、歌うことの楽しさだけでなく、仲間と心を合わせることの大切さや、努力を積み重ねることの素晴らしさを学んでいるように思います。
娘は本当に、本当にたくさんの喜怒哀楽を経験させていただいていると思います。ご指導くださる先生方や仲間たちへの感謝の気持ちを忘れず、今の仲間たちとの最後の大舞台での演奏を、思い切り楽しんでもらいたいです!
(就寝前に腹筋や足上げ等、頑張っておりました!)
全国大会に向けてお昼休みも音楽室に集合してパート練習を頑張っているそうです。自分達で自主的に練習していると聞いて、大会への強い思いを感じています。
県大会、四国大会と回を重ねる毎に上手になっていて、いつも感動をもらっています。
このメンバーで出場できる大会は最後になるので後悔しないよう全力で歌いきりたい!…と熱い気持ちで部活に参加しており、家ではピアノで音をとりながら練習もしています。
我が子の話ではないのですが、3年生の男子臨時部員の方について、ぜひ紹介して欲しく記入しました。
運動部などと兼任し、入部して下さった部員さん。それぞれの場で活躍されつつも、合唱に打ち込む表情や歌声は、普段の時とガラリと変わり、音楽が大好きという想いが伝わり、その姿には心を打たれました。(臨時部員のみなさん全員です)
熱い想いを込めて練習に打ち込み、心から楽しむ姿を見せてくれました。短期間で集中し、大会までに色々と頑張って支えて下さった男子部員の皆さんの素晴らしさも、ぜひお伝えして頂けたらと思います。
3年生の皆さんと一緒に練習でき、いつも練習でお世話になる吉村先生、遠藤先生、楠先生に支えられ、全国大会へ参加できる娘は、毎日楽しいと部活に参加し、心から感謝しています。
Nコンでは結果はついてこず、大泣きした娘でしたが、結果が全てではなく、今までで一番心の通った演奏ができたと言われた吉村先生の言葉が親子ともに胸に残りました。勝負の世界でもありますが、合唱で大切なことは結果だけではないことを学ばせてもらい、貴重な経験となりました。
■ 歌声をお届けします
保護者会の皆様のご協力により、9月13日(日)に行われた第93回NHK全国学校音楽コンクール四国ブロックコンクールでの演奏をお届けします。仲間とともに一つの声をつくり上げてきた附中コーラス部の歌声を、ぜひお聴きください。
①課題曲「花へ。」(作詞・作曲:反田恭平)



▶ 画像をクリックするとYouTubeで再生します(こちら)②自由曲「さがして」(混声合唱曲集「みえないことづけ」より 作詩:工藤直子/作曲:三宅悠太)



▶ 画像をクリックするとYouTubeで再生します(こちら)
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一人ひとりの思いが重なり合って、一つの歌声が生まれています。全国大会のステージは、このメンバーで歌う最後の舞台です。大阪の会場いっぱいに、附中コーラス部の歌声が響き渡ることを願っています。チーム附中みんなで応援しています!
お便りや写真、そして演奏の音源を寄せてくださった保護者会・保護者の皆様、本当にありがとうございました。
なお、コーラス部の全国大会出場への御支援を、10月31日(土)まで愛媛大学基金で受け付けています。詳しくはトップページの「附属中を応援する」を御覧ください。
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4校園合同避難訓練/人権・同和教育の授業/全国大会に向けた壮行会
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
4校園合同避難訓練/人権・同和教育の授業/全国大会に向けた壮行会■ 持田地区4校園合同避難訓練(3校時)本日、附属幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校の4校園合同で、地震を想定した避難訓練を行いました。11時ちょうどに地震発生の放送が流れると、生徒たちはすぐに机の下にもぐって身を守りました。揺れが収まったことを確認した後、上履きのまま、静かに運動場へ避難しました。運動場では各学級の人員確認を行い、本部へ報告しました。その後、消防署の方から講評をいただきました。生徒たちは、一言も聞き漏らすまいと真剣に耳を傾けていました。訓練の後、1年生は二次対応の訓練に取り組み、2・3年生は学級で今日の訓練を振り返りました。災害はいつ起こるか分かりません。「自分の命は自分で守る」という意識を、一人ひとりがこれからも持ち続けてほしいと思います。お忙しい中御指導いただいた消防署の皆様、ありがとうございました。また、午後の引渡し訓練に御協力いただいた保護者の皆様にも、心より感謝申し上げます。










■ 人権・同和教育の授業3年生は、今日、様々な人権侵害について、その現状と課題を調べ、発表しました。国などが行った意識調査の結果や、関係する機関のホームページの資料をもとに、グループで話し合いながらワークシートにまとめていきました。数字の向こうにいる一人ひとりの思いに目を向けながら、課題について真剣に考える姿が見られました。
11月の参観日では、この学びをさらに深めた姿を御覧いただけると思います。保護者の皆様、どうぞお楽しみに。
















■ 全国大会に向けた壮行会終礼の時間には、全国大会に出場する生徒たちを送り出す壮行会を、テレビ放送で行いました。コーラス部は、10月25日(日)に大阪市のフェスティバルホールで行われる「第79回全日本合唱コンクール全国大会」に出場します。また、陸上からは2名の生徒が「ジュニアオリンピックカップ U16陸上競技大会」に出場します。陸上部の2名については、明日の「附中きらり人(びと)」で詳しく御紹介します。どうぞお楽しみに!マイクの前で堂々と思いを語る姿が、とても頼もしく感じられました。これまでの練習の積み重ねを信じて、全国の舞台で力を出し切ってきてください。附中生全員が、あなたたちの背中を押しています。がんばれ!附中生!!











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女子ソフトテニス部の写真が届きました|新人体育大会
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
女子ソフトテニス部の写真が届きました|新人体育大会
新人大会の女子ソフトテニス部の写真をお寄せいただきました。
10月14日(水)の団体戦、15日(木)の個人戦に臨んだ女子ソフトテニス部。個人戦では、松山市インドア大会への出場権を獲得したペアもいました。写真には、チームそろっての笑顔や、ボールを追う真剣なまなざし、ペアで声をかけ合う姿が写っています。
保護者の方からは、「仲間と声を掛け合いながら日々の練習に励んでいます。思うようにいかず悔しい思いをすることもありますが、一つひとつの経験を次につなげようと努力しています」とのお便りをいただきました。悔しさも手応えも、すべてが次への糧になります。
すてきな写真とお便りを寄せてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。これからも、チーム附中みんなで応援しています!





























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軟式野球部 準優勝・柔道女子個人 第2位!
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
軟式野球部 準優勝・柔道女子個人 第2位!/
探究成果報告会・連合音楽会に向けた学年練習■ 軟式野球部 松山市中学校新人体育大会決勝 対 桑原・拓南連合 3-7 惜敗準優勝!決勝は、坊っちゃんスタジアムで桑原・拓南連合と対戦しました。初回に2点、2回にも1点を挙げて先手を取りましたが、その後逆転を許し、3-7で惜しくも敗れました。安打数では相手を上回る10本を放ち、最後まで粘り強く戦い抜いての準優勝です。新チームとして臨んだ初めての大会で、決勝の舞台まで勝ち上がった経験は、これからの大きな糧になります。県大会での活躍を、チーム附中みんなで応援しています!応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、温かいご声援、本当にありがとうございました。






















■ 柔道 松山市中学校新人体育大会女子個人 第2位柔道では、所属するクラブチームから出場した2年生の女子生徒が、女子個人で第2位に入りました。保護者の方からは、「部活と両立しながら、柔道クラブに入部して頑張っています」とのお便りをいただきました。部活動と柔道、どちらにも全力で取り組む日々の積み重ねが実を結びました。おめでとうございます!










■ 探究成果報告会(5校時)5校時には、2・3年生による探究成果報告会を行いました。3年生の代表16名が、これまで取り組んできた探究の成果を2年生に向けて発表しました。地域のスポーツチームの応援、裁判所の仕事、失われた動物たちの生息地など、テーマは一人ひとり様々です。前半・後半に分かれ、2年生は教室を移動しながら発表を聞きました。発表の後には質疑応答が行われ、ほかの3年生は「アドバイザー」として、2年生から寄せられた質問をもとにグループで内容を整理し、自分たちの経験を踏まえたアドバイスを伝えました。「2年生がよりよい探究になるように」と、先輩として真剣に言葉を選ぶ姿が印象的でした。問いの立て方や調べ方を先輩から直接聞くことができたのは、2年生にとって貴重な機会になったはずです。学年を越えて学びをつなぐ姿が、とても頼もしく感じられました。この日は、文部科学省審議官をはじめ、愛媛大学の学長、副学長の皆様が来校され、探究成果報告会の様子を御覧いただきました。お忙しい中お越しいただき、ありがとうございました。






















■ 3年生 連合音楽会に向けた学年練習(6校時)6校時には、3年生が附属小学校の体育館をお借りして、連合音楽会に向けた学年練習を始めました。歌うのは、コーラス部がNコンで歌った課題曲でもある「花へ。」です。学年全員で一つの歌声をつくり上げていく3年生の姿が、今からとても楽しみです!体育館を使わせてくださった附属小学校の皆様、ありがとうございました。





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特設コーナー「附中きらり人(びと)」をつくりました!
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
特設コーナー「附中きらり人(びと)」をつくりました!
~今週末、全国の舞台へ~
ホームページに、新しい特設コーナー「附中きらり人(びと)」ができたことに、気づいた方はいらっしゃるでしょうか。
■ 新コーナー「附中きらり人(びと)」に込めた思い「きらり」とは、一瞬、鋭く光るさまを表す言葉です。けれどもその一瞬の輝きの裏には、誰にも見えないところで積み重ねてきた、たくさんの時間があります。
本校の生徒たちは、学習、部活動、学校行事、そしてスポーツや芸術、文化活動など、学校の中でも外でも、それぞれの場所で挑戦を続けています。その中には、普段の学校生活だけではなかなか見えにくい頑張りもあります。だからこそ、その姿を学校として知り、仲間とともに応援したいと考え、新コーナー「附中きらり人(びと)」を始めることにしました。
このコーナーでは、ご家庭からお寄せいただいた情報や写真をもとに、学校で紹介文を作成してお届けします。大会等の成績については県レベルでの入賞程度を一つの目安としていますが、それだけでなく、目標に向かってひたむきに取り組む姿も紹介していきたいと考えています。ホームページでは氏名は掲載せず、学年・活動名・成績などでご紹介します。
一人ひとりの「きらり」が、周りの仲間の挑戦する心にも火をつけていく。そんな循環が生まれることを願っています。チーム附中みんなで、挑戦する附中生を応援していきます。
記事は、この「附中ニュース」と「附中きらり人のページ」の両方に掲載します。
■ 今週末、全国の舞台へ!今週末、附中生が全国の舞台に挑みます。
・コーラス部
全日本合唱コンクール全国大会 10月25日(日) 大阪
・陸上競技の3年生2人
JOCジュニアオリンピックカップ U18/U16陸上競技大会 10月23日(金)~25日(日) 三重県伊勢市
第1弾・第2弾では、全国大会に挑む附中生を紹介します。10月21日(水) 第1弾 コーラス部
10月22日(木) 第2弾 陸上競技 ジュニアオリンピックカップに出場する3年生2人
来週以降、第3弾・第4弾と準備しています。
ここまで積み重ねてきた力を、全国の舞台で存分に発揮してほしいと思います。大阪へ、三重へ、附中みんなで応援の気持ちを届けましょう! がんばれ!附中生!! -
軟式野球部、決勝進出!/駅伝部が練習をスタートしました
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
軟式野球部、決勝進出!/駅伝部が練習をスタートしました
■ 軟式野球部 松山市中学校新人体育大会準決勝 対 北条北・南連合 13-8 勝利! 明日、決勝へ!
準決勝は、北条北・南連合との打ち合いとなりましたが、最後まで攻める気持ちを切らさず、13-8で勝利しました。いよいよ明日は決勝戦です。■ 明日 10月20日(火)の試合予定
軟式野球部 11:30〜 決勝
対 桑原・拓南連合(坊っちゃんスタジアム)
ここまで一戦一戦を積み重ねてきた力を、決勝の舞台でも存分に発揮してほしいと思います。保護者の皆様、温かいご声援をよろしくお願いいたします。がんばれ!附中生!!
■ 駅伝部が練習をスタートしました
本日より、駅伝部の活動がスタートしました。初日の練習はあいにくの雨となりましたが、体育館で基礎練習(体つくり運動)の後、25分間の集団走を行いました。選手同士で「頑張ろう!」「ファイト!」と声を掛け合いながら、精一杯の力を出し切りました。
今日の自分より明日の自分。それぞれの部活動から附属中学校のために集まってくれた選手の皆さん、本番に向けて日々の積み重ねを大事にして頑張ってください!











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男子バスケットボール部の写真が届きました|新人体育大会
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
男子バスケットボール部の写真が届きました|新人体育大会新人大会の男子バスケットボール部の写真をお寄せいただきました。10月14日(水)の1回戦で、男子バスケットボール部は久谷中と対戦し、51-60で惜しくも敗れました。保護者の方からは、「3Qまで附属が1点リードしており非常に拮抗した試合で、本大会ベスト4のチーム相手に、引けをとらない戦いぶりでした」とのお便りをいただきました。コートでもベンチでも、7人全員が最後まで力を尽くしていたとのことです。写真には、試合前に整列して気持ちを高める姿や、ドリブルで攻め込む姿、相手に食らいつくディフェンス、先生の話に真剣に耳を傾ける表情が写っています。新チームとして初めての公式戦で見せた粘り強さは、次の大会への大きな糧になるはずです。





























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陸上競技部・硬式テニスの写真が届きました|新人体育大会
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
陸上競技部・硬式テニスの写真が届きました|新人体育大会新人大会の陸上競技部と硬式テニスの写真が届きました。10月16日(金)の中予新人大会では、陸上競技部の多くの選手が入賞し、県新人大会への出場権を獲得しました。女子4×100mリレーは大会新記録での優勝です。保護者の方からは、「緊張する自分と向き合い、競技に全力を尽くす部員、競技場の各所に分かれて仲間を応援する部員、補助員として大会運営を支える部員、それぞれが精一杯頑張りました」とのお便りをいただきました。自己ベストを更新しても「まだいける」と悔しさをにじませ、さらに上を目指す姿も見られたそうです。「愛媛県大会まで1週間、しっかり調整してベストを尽くします!」という力強い抱負も寄せていただきました。硬式テニスでは、所属するクラブチームから出場した生徒が、松山市新人大会で女子ダブルス・女子シングルスともにベスト8に入りました。日ごろクラブで積み重ねてきた力を新人大会の舞台でも発揮し、県新人大会への出場を決めています。県大会での活躍を、チーム附中みんなで応援しています!

































































TEL (089) 913-7841 / FAX (089) 913-7842
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