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先輩のいない朝に ~日常の積み重ねこそが力になる~
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
先輩のいない朝に ~日常の積み重ねこそが力になる~今日から10月が始まりました。昨日、沖縄修学旅行から戻ってきた3年生は、本日は繰替休業のためお休みです。校舎にいるのは1、2年生だけ。そんな朝の学校の様子をお届けします。3年生が不在でも、1、2年生は元気いっぱいに登校し、いつもどおり読書や学級朝礼に取り組んでいました。9月は、教育実習、2年生の石鎚登山研修、3年生の修学旅行と、大きな行事が続きました。特別な経験は生徒たちを大きく成長させてくれます。しかし、その学びを自分のものにしていくのは、こうした何気ない朝の時間です。落ち着いて本を開き、仲間と一日の始まりを確かめ合う。その一つひとつの積み重ねが、附中生の土台をつくっています。
朝のグラウンドや体育館では、10月14日から始まる松山市新人体育大会に向け、練習に励む生徒の姿も見られました。放課後の延長練習も本格的に始まります。総体が終わり、新チームになって4か月。先輩から引き継いだバトンを手に、暑かった夏休みの練習を乗り越えてきた生徒たちは、日々確かな成長を見せています。誰かに見られているから頑張るのではなく、自分たちで決めて動く。先輩のいない朝だからこそ、1、2年生の主体性が随所に感じられました。新人戦まであと2週間です。当日、一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、保護者の皆様の御協力とご声援をよろしくお願いいたします。チーム附中全員で応援しています!









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3年生 修学旅行を終えて(9月27日〜30日)
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
3年生 修学旅行を終えて(9月27日〜30日)
9月30日(水)、3年生は4日間の沖縄修学旅行を終え、松山に帰ってきました。
出発の週は、台風の接近が心配される中での準備となりました。それでも27日の朝、松山空港での出発式は、生徒自身の司会で進められました。「自分たちの修学旅行を、自分たちでつくる」。その第一歩から始まった4日間でした。
1日目は、民泊先の皆さんとの対面式。はじめは緊張した表情だった生徒たちも、それぞれの家庭で過ごすうちに、沖縄の暮らしや人の温かさにふれていきました。2日目の昼、お別れの場では、たった一晩とは思えないほど名残を惜しむ姿が見られました。
2日目の午後は平和学習です。戦争の歴史が残る場所を自分の足で歩き、花を手向け、平和祈念公園では静かに手を合わせました。話を聞く生徒の真剣なまなざしからは、見て、聞いて、自分で考えようとする姿勢が伝わってきました。
3日目は美ら海水族館で学年写真を撮り、班ごとに見学しました。午後はマリンスポーツで沖縄の海を満喫し、夕方は夕日の海辺で仲間と過ごしました。夜のエイサーショーでは、生徒も舞台に上がり、会場が一つになりました。
最終日は、道の駅かでなで最後の学級写真を撮影したあと、国際通りで班別の自由行動を行いました。班で計画したルートを、仲間と声をかけ合いながら自分たちの足で歩きました。那覇空港での解団式では、4日間をともにした仲間と静かに話を聞き、旅を締めくくりました。
自分たちで進める。初めて会う人と心を通わせる。歴史と向き合う。仲間と支え合う。どの場面にも、出発前より少したくましくなった生徒たちの姿がありました。この4日間で得たものを、これからの学校生活、そして進路に向けた歩みにつなげてほしいと願っています。
最後になりましたが、温かく迎えてくださった民泊先の皆様、沖縄でお世話になった皆様、そして準備から送り出しまでご理解とご協力をいただいた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。





























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美ら海とエイサー 修学旅行3日目
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
美ら海とエイサー 修学旅行3日目
大水槽を悠々と泳ぐジンベエザメを見上げ、クラゲの水槽の前で足を止め、イルカのショーに歓声を上げる。9月29日(火)、修学旅行3日目は、沖縄本島北部の美ら海水族館からスタートしました。ジンベエザメのモニュメントの前で学級写真・学年写真を撮影したあとは、班ごとに思い思いの時間を過ごしました。お昼はOKINAWAフルーツランドでいただきました。午後は、お待ちかねのマリンスポーツ体験です。ホテルに戻り、沖縄の海を全身で楽しみました。あちこちから歓声が上がる、にぎやかな時間となりました。
夕方には、夕日に染まる海辺へ。ハートを作ったり、ジャンプしたりと、友だちとの時間を思いきり楽しむ姿がありました。きっと、一生の思い出の一枚になったことでしょう。
そして夜は、ホテルでエイサーショーを鑑賞しました。途中からは生徒も舞台に上がり、太鼓を手に一緒に踊りました。会場が一つになった、熱いひとときでした♪エイサーを披露してくださった皆様、マリンスポーツでお世話になった皆様、ありがとうございました。沖縄で過ごす時間も、残りわずか。最後まで元気に、笑顔で帰ってきてほしいと思います。保護者の皆様、お土産話をどうぞお楽しみに!
























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出会いに感謝し、平和を思う 修学旅行2日目
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
出会いに感謝し、平和を思う 修学旅行2日目
民泊先で迎えた、沖縄の朝。一晩をともに過ごした民泊先の方々とも、いよいよお別れです。昼にグスクロード公園で解散式を行い、生徒からお礼の言葉を伝えました。短い時間の中で生まれたつながりを、これからも大切にしてほしいと思います。
午後は、この修学旅行の大きな柱である平和学習です。糸数壕、ひめゆりの塔、沖縄県平和祈念公園を訪れ、献花と黙とうを行いました。資料館では、当時の記録や証言に静かに向き合う生徒たちの姿がありました。平和の礎の前では、刻まれた名前のあまりの多さに、言葉を失う生徒もいました。午前中の笑顔とは違う、真剣なまなざしが印象的でした。
夕方には恩納村のホテルに到着し、全員で夕食をとりました。民泊先の皆様、温かく迎えてくださり、本当にありがとうございました。明日はいよいよ、美ら海水族館とマリンスポーツ体験です。沖縄の海を思いきり楽しんでくれることでしょう。保護者の皆様、明日の様子もどうぞお楽しみに!
























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雲の上の青空 〜修学旅行1日目・沖縄に到着しました〜
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
雲の上の青空 〜修学旅行1日目・沖縄に到着しました〜
「雲の上は、いつも晴れている」。そんな言葉を、生徒たちとともに実感する一日となりました。
台風接近という、あいにくの天候の中での出発でした。「無事に飛行機は飛ぶのだろうか」そんな不安を抱えながらも、多くの保護者の皆様に見送られ、生徒たちは沖縄への一歩を踏み出しました。上空に出ると、そこには青空が広がっていました。しかし、沖縄上空に近づくにつれ天候は一変し、機体を揺らしながらの着陸となりました。到着は予定より少し遅れましたが、全員が無事に沖縄の地を踏むことができました。
1日目の夜は、民泊でお世話になります。予想されていた風も徐々に弱くなり、民泊先の皆様は生徒たちを温かく迎え入れてくださいました。この出会いもまた、一期一会です。
修学旅行の価値は、計画どおりに進むことだけにあるのではありません。天候が崩れる、予定が変わる。そうした状況の中で、目の前の出来事をどう受け止め、どうよりよい時間に変えていくのか。生徒たちを温かく迎えてくださった民泊先の皆様、そして送り出してくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。雲の上に青空があったように、この旅の先にも一人ひとりの確かな成長が待っていると信じています。附中生らしい「楽しみをつくる力」を発揮してくれることを願っています。
























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さみしさは、本気で関わった証し
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
さみしさは、本気で関わった証し
教育実習生とのお別れから、一夜明けました。校舎の空気が、どこか少し静かです。昨日まで当たり前のようにそこにいた人がいない。附中生の中にも、喪失感のような感情が残っているように見えました。
けれども、そのさみしさは悪いものではありません。心が動くのは、本気で関わったからです。適当に過ごした一か月なら、別れても何も残りません。一緒に悩み、一緒に笑い、真剣に向き合ったからこそ、いなくなったことが胸に残る。この感情もまた、あの一か月の確かな成果なのだと思います。
「先生の血液型は何ですか」。職員室でそんな話題になり、ある先生が真顔で「クワガタです」。すかさず別の先生が「私はガタガタです」。ひとしきり笑い声が上がりました。実は、こうした他愛のないやり取りこそが大切なのだと思います。安心して冗談を言い合える場所だからこそ、真剣な議論もできる。実習生の皆さんが遠慮なく質問し、思い切って挑戦できたのも、この空気があったからかもしれません。
生徒たちもまた、あの気持ちを抱えたまま、もう次に向かって進み始めていました。1年生の教室では、大洲宿泊研修の学年レクリエーションに向けて、「みんなが楽しめる内容にしよう」と意見を出し合う声が響いていました。誰か一人が楽しいのではなく、全員が楽しめるものにしたい。その視点をもって話し合えることが、何よりの成長です。2年生は、西日本最高峰、標高1,982メートルの石鎚山へ。急な道のりを、仲間と声を掛け合い、励まし合いながら一歩ずつ登っていきました。自分の力だけでは越えられない場面でも、隣に仲間がいれば進める。そのことを体で学んだ一日となりました。
3年生は、修学旅行に向けて事前指導を受け、民泊でお世話になる方へ思いを寄せながらお土産を選びました。「どんな方だろう」「これ、喜んでもらえるかな」。まだ会ったことのない人の顔を想像しながら選ぶ時間は、それ自体がもう旅の始まりです。準備は万端、あとは出発を待つばかりとなりました。
三つの学年の姿に、共通するものがあります。どれも、誰かとともに歩み、誰かのことを思う時間だということです。レクリエーションは「みんなが楽しめるように」と考えるところから始まり、登山は仲間の息づかいに気付くところから進み、お土産選びはまだ見ぬ人を思うところから始まります。自分ひとりで完結しない営みの中でこそ、人は育っていきます。
実習生との出会いと別れを経て、附中生が心なしかたくましくなったように感じられます。関わってくださる全ての方への感謝の気持ちをもって、それぞれの行事に向かってほしいと思います。そして、また新しい出会いを重ねていってください。応援しています!



































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ありがとう、そしていつかまた ~教育実習最終日~
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
ありがとう、そしていつかまた ~教育実習最終日~
本日、教育実習の最終日を迎えました。始まったときには一か月も先だと思っていた最終日が、あっという間にやってきました。この一か月、実習生の皆さんは「生徒たちによい授業を届けたい」という一心で、遅くまで教材と向き合い、何度も指導案を書き直してこられました。その真剣さは、ちゃんと生徒たちに伝わっていたのだと思います。
各学級では、生徒たちが主体となってお別れ会を開きました。色紙に、手紙に、ちょっとしたサプライズ。こっそり準備を進めていたクラスもあったようです。渡す側も渡される側も、少し照れくさそうで、でもとてもいい表情でした。
準備してくれた皆さん、ありがとう。誰かのために動いた時間は、必ず自分の中に残ります。これからも、そんな経験をたくさん重ねていってください。
実習生の皆さん、一か月間お疲れさまでした。大変なことも多かったと思います。それでも今日の生徒たちの笑顔を見て、「教師っていいな」と思ってもらえたなら、うれしい限りです。いつか同僚として会いましょう。今後の御活躍を、心より応援しています。




































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学級活動の時間 ~1・2年生、それぞれの研修に向けて~
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
学級活動の時間 ~1・2年生、それぞれの研修に向けて~
本日5時間目の学級活動の時間、各学年が研修に向けた準備に取り組みました。(3年生の平和学習発表会の様子は、別の記事で御紹介しています。)
2年生は、いよいよ来週に迫った石鎚登山研修に向けて、しおりの作成と行程の確認を行いました。持ち物や当日の流れを一つひとつ確かめながら、しおりにメモを書き込んでいきます。「ここからが急なんだって」「準備物、まだ用意していない、いつしよう」。ページをめくるたびに、研修への期待が高まっていく様子でした。1年生は、10月の大洲宿泊研修に向けて、学級レクリエーションの計画を立てました。「みんなが楽しめる内容にしよう」を合言葉に、グループで意見を出し合います。盛り上がる案もあれば、「それだと苦手な人がいるかも」と立ち止まる場面も。誰か一人が楽しいのではなく、全員が楽しいものにしたい。その視点をもって話し合えることが、何よりの成長です。
どちらの学年も、一人ひとりがよりよい研修にしようと、真剣に、そして生き生きと活動に取り組む姿が印象的でした。研修の価値は、当日だけで決まるものではありません。今日のような準備の一時間一時間が、そのまま当日の充実につながっていきます。
2年生にとっては、西日本最高峰に挑む石鎚登山研修。1年生にとっては、初めての宿泊を伴う大洲宿泊研修。それぞれの学びと思い出が、実り多いものとなることを願っています!























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調べたことは、現地で何に変わるのか
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
調べたことは、現地で何に変わるのか
~3年生・平和学習 班別追究課題発表会~
本日、3年生の教室で、平和学習の班別追究課題発表会が行われました。「地元・松山と沖縄の戦争の歴史をたどり、広い視野で平和を考える」をテーマとする、社会参画の学習です。
8月末の講座決定から今日まで、3年生は修学旅行の生活班ごとに追究を重ねてきました。「琉球の歴史と文化」「沖縄の基地問題・世界平和」「松山における戦争」「沖縄戦・ひめゆり学徒隊」。四つの課題は、どれも簡単に答えの出るものではありません。調べれば調べるほど、分からないことが増えていく。放課後まで資料とにらめっこしていた班もありました。そして迎えた発表会。印象的だったのは、事実を並べるだけで終わらせまいとする姿勢でした。何年に何が起きたかを述べることと、その出来事の重みを受け止めることは違います。班の仲間と資料を持ち寄り、「これはどういう意味なのだろう」と言葉を交わしながら、一つの発表をつくり上げていく。同じ「平和」という言葉でも、入り口が違えば見えてくる景色はまるで違います。
そして、いよいよ来週は修学旅行。9月28日(月)、3年生は沖縄で「糸数壕」と「ひめゆりの塔」を訪れます。教室で調べて分かったつもりになっていたことが、その場所に立った瞬間に崩れることがあるかもしれません。それでいいのだと思います。知識が実感に変わり、実感が新しい問いに変わる。
帰松後には、小論文「世界平和と私」というテーマで語ります。「世界平和」という大きな言葉と、「私」という小さな主語。この二つをつなぐ言葉を、一人ひとりが自分の手で探し当ててほしいと思います。自分の目で見て、自分の頭で考え、自分の言葉で書く。小論文にも期待しています。がんばれ!附中生!!























廊下に掲示してあった修学旅行しおりの生徒デザイン画です。素敵ですね。





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授業研究会(組研)を実施しました
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
授業研究会(組研)を実施しました
本日、各教科いっせいに実習生の研究授業(組研)の日でした。教科のメンバー全員で何度も指導案を囲み、発問の一言まで練り上げてきた、先生方の勝負の一時間です。そして負けていないのが附中生。どの教室をのぞいても、悩み、話し合い、手を動かす姿であふれていました。全教科、まとめて御紹介します。
【国語】「高瀬舟」――物語の“語り”を疑って読む
森鷗外「高瀬舟」を教材に、「なぜこの作品は今も読み継がれているのか」を追究しました。喜助の語りをそのまま受け取るのではなく、「誰が」「どう見て」語っているのかに着目。一つの答えに収束しない多様な解釈を班で交わしながら、読みを深めました。【社会】ヨーロッパ州――EUの光と影を読み解く
EUによる国どうしの結びつきが、地域にどのような影響を与えているかを考察しました。「効果」と「課題」の両面から資料を読み取り、EU域内にとどまらず日本への影響にも視野を広げて、多面的に議論しました。
【数学】二次方程式――「値引き」を数式で攻略
「クーポンで二回割引したらいくらになる?」という身近な題材から、二次方程式を活用しました。解を求めて終わりではなく、「その解は答えとして適切か」を吟味するところまで踏み込み、粘り強く考える力を鍛えました。
【理科】電流と磁界――教科書にない現象に挑む
磁石の並べ方と磁力の強さの関係を、班ごとにデータを取って検証しました。教科書には載っていない「ハルバッハ配列」という、予想を裏切る現象に挑戦。実験結果と磁力線の考え方を結びつけ、根拠をもって説明しました。【英語】ホームステイで役立つ英語表現
「ホームステイ」を題材に、助動詞 must を使って自分の家のルールを英語で伝える活動に挑戦しました。親しみのあるキャラクターを用いた導入で興味を引き出しながら、ペアでの発信にも粘り強く取り組みました。【音楽】ラヴェル「ボレロ」の魅力に迫る
同じリズムが繰り返される名曲「ボレロ」を教材に、主題ごとに聴き比べながら音色やリズムの変化を知覚しました。生演奏も交えながら、感じ取ったことを音楽の要素と結びつけて自分の言葉で表現しました。
【美術】影から生まれる“私だけのモンスター”
身近な「影」の形から発想を広げ、オリジナルのモンスターを制作しました。シルエットクイズで発想の視点をつかみ、影の凹凸や輪郭を手がかりに、個性豊かな作品が次々と生まれました。
【保健体育】サッカー――見えない動きで攻防を制す
「仲間と協力し、課題を解決する作戦を考え、攻防を楽しもう」をめあてに実施しました。ボールを持たないときの動きや空間の使い方に着目し、作戦会議や試合映像の振り返りを通して、チームで戦術を練り上げました。【技術】ロボコンに向けてオリジナルロボット製作
「ロボコンに向けて、オリジナルロボットをつくろう」を題材に、歯車やリンク機構の仕組みを理解しながら作業部を製作しました。目的の動きに合わせて機構を選び、ペアで試行錯誤する姿が見られました。
【家庭科】家族の変化に応える住まい方
「家族みんなが心地よく暮らすには?」を学習課題に、祖父との同居という設定でロールプレイングを行いました。それぞれの立場から意見を出し合い、家族の変化に応じた住空間の工夫を考えました。「高瀬舟」の語りを疑い、EUの光と影を読み解き、クーポンの値引きを数式で攻略し、影からモンスターを生み出す。ずいぶん賑やかな一日でした。それでも、どの教室にも共通していたものがあります。「正解のない問い」に向き合い、根拠をもって自分の考えを語ろうとする、附中生の姿です。
授業が終わった後も、研究協議会では実習生と先生方の議論が続きました。今日の手応えと課題を、私たち教員も次の授業へとつなげてまいります。附中生の皆さん、今日心に残ったのは、どの瞬間でしたか。









































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