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附中ニュース
令和8年度 附中ニュース
  • 「勝負の夏」を前に ― 個別懇談1日目

    | by 愛媛大学教育学部附属中学校

    「勝負の夏」を前に ― 個別懇談1日目

     梅雨明け宣言はまだ聞こえてきませんが、空気はすっかり夏。むしむしとした暑さの中、7月9日、個別懇談が始まりました。


     懇談を待つ廊下のベンチ。3年生の教室前では、保護者の方と並んで静かに順番を待つ生徒の姿がありました。窓際の学習スペースでは、待ち時間を惜しむように数学の問題を解く生徒、高校のパンフレットを真剣に見比べる生徒も。「待ち時間」さえも自分の未来のために使う姿に、3年生としての自覚を感じます。


     教室では、担任・保護者・生徒による三者懇談。1学期の頑張りを振り返り、夏休みの学習計画や進路について、一つ一つ確認していきました。なお、懇談本番の様子は撮影を控えましたので、写真は廊下で出会った3年生に協力してもらったイメージ写真です。快く応じてくれた皆さん、ありがとう。


     廊下の掲示板には「勝負の夏!頑張りたいこと」と題した生徒たちの決意が、かき氷やひまわりのカードいっぱいに並んでいます。「受験勉強をがんばる!!」「毎日勉強」「勉強と部活を両立」。この夏が、一人一人にとって実り多いものになりますように。


     ところで、本年度のHP記事、「文体がいろいろだな」とお気付きの方はいらっしゃいますか?実は本校では今年度、日直の先生によるHP当番を決めて、学校の様子を配信しています。いろいろな先生の目を通した「学校のよさ」の発信、そして先生ごとに異なる文体も、あわせてお楽しみください。





  • 3年生 平和学習&1学期最後の専門委員会

    | by 愛媛大学教育学部附属中学校

    3年生 平和学習&1学期最後の専門委員会

     3年生は、平和学習として沖縄戦に関する映像資料を視聴しました。戦争の悲惨さや平和の尊さが描かれた映像を通して、生徒たちは多くのことを感じ取っていました。修学旅行先である沖縄について、事前に歴史や背景を深く見つめる、大切な時間となりました。


     また、本日は1学期最後となる専門委員会も行われました。各委員会では、これまでの活動を振り返りながら、成果や課題について話し合いました。委員会活動を通して、生徒たちは学校生活をより良くしていくために自分たちにできることを考え、主体的に取り組んできました。1学期の振り返りを次の学期の活動にどう生かしていくか、それぞれの委員会で前向きな意見が交わされていました。


     戦争の歴史から学び、今の自分たちの生活や社会について考えること。そして、自分たちの手で学校生活をより良くしていくこと。どちらも、生徒たちが「自ら学び、考える」姿勢を発揮した一日となりました。



  • 雨ニモ負ケズ!暑サニモ負ケズ!

    | by 愛媛大学教育学部附属中学校

    雨ニモ負ケズ!暑サニモ負ケズ!

     雨があがったと思ったら…今度はとても蒸し暑い!!暑さ厳しい夏が本格化しそうな今日この頃です。校舎を歩いていると、いろんな素敵なシーンを見付けました!


     まずは掲示物。あるクラスでは、夏休みの目標が、様々な「夏っぽいもの」に色鮮やかに書かれていました。夏休みが迫った今こそ、早めに計画を立てていきたいですね。は~やく来い来い夏休み♪


     次は昼休み。水泳の授業へ勢いよく飛び出していく生徒たちと出くわしました!「いってきま~す!」とプールへ向かう背中を見ながら、暑さに負けず頑張る附中生が素晴らしい!と感心した瞬間でした。


     最後は総合の授業。3年生が探究学習の成果を発表し合っていました。自分が関心を持っていることだからこそ、より深い追究を…より詳細な考察を…。一人一人のこだわりがキラリと光る、学び多き時間になっていました。


     まだまだ発表し足りない…そんな様子もうかがうことができ、改めて附中生の学びへの好奇心の高さを実感する瞬間でした。


     「雨ニモ負ケズ!暑サニモ負ケズ!」 夏に向かって、まだまだ頑張るぞ、附中生!!




  • 2年生 職場体験のお礼状を作成しました

    | by 愛媛大学教育学部附属中学校

    2年生 職場体験のお礼状を作成しました

     先日の職場体験学習でお世話になった事業所の方々へ、2年生がお礼状を作成しました。生徒が書いた言葉の一部を紹介します。

     「お客様に笑顔になってもらうために、一生懸命お仕事をされている姿が印象に残っています。」
     「一つ一つの仕事に丁寧に向き合う姿に感動しました。」
     「コミュニケーション能力の大切さを実感しました。」
     「地域活性化に向けた新たなビジネスモデルに驚きました。」
     「日々の積み重ねが、将来に大きくつながることを、改めて感じました。」


     これらの言葉からも分
    かるように、生徒たちは職場体験を通して、学校の中だけでは学ぶことのできない多くのことを学んで帰ってきたようです。

     このような貴重な機会を与えてくださった事業所の皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。



  • 2年生 職場体験学習を終えて ―「働く」=「人が動く」―

    | by 愛媛大学教育学部附属中学校

    2年生 職場体験学習を終えて ―「働く」=「人が動く」―

      「働く」という漢字は、「人」が「動く」と書きます。この言葉には、働くこととは、自ら考え、行動し、人や社会の役に立つことだという意味が込められているように感じます。

     職場では、自分から声を掛けたり、周囲の様子を見て次に何をすべきかを考えたりと、生徒たちは「人が動く」ことの意味を、体験を通して学んでいました。


     今回の職場体験で得た学びを、今後の学校生活にも生かし、自ら考えて行動し、周囲と協力しながら成長していってくれることを期待しています。



  • 3年生「探究」フィールドワーク&2年生 職場体験学習が始まりました!

     3年生は、本日から2日間、終日にわたって総合的な学習の時間「探究」のフィールドワーク及びまとめ活動に取り組んでいます。


     Zoomを活用したオンラインでのイ
    ンタビューや、現地での聞き取り・調査を通して、有識者の方から直接お話を伺いました。教科書やインターネットで「調べる情報」だけでなく、自ら足を運び、対話することで得られる「つくる情報」を大切にしながら、学びを広げています。


     明日も引き続き
    、終日にわたって同様の活動を行う予定です。集めた情報を整理・分析し、一人一人が充実した「探究」の発表へとつなげてくれることを期待しています。



     また、2年生も本日から2日間、終日にわたる職場体験学習が本格的に始まりました。「働く」とはどういうことかを、実際の職場で体験しながら学ぶ貴重な機会です。


     短い期間ではありますが、仕事のやりが
    いや責任、人との関わりなど、多くのことを感じ取り、学びを深めてくれることを願っています。



  • 2年生 職場体験学習に向けて事前訪問へ!

    | by 愛媛大学教育学部附属中学校

    2年生 職場体験学習に向けて事前訪問へ!

     本日、2年生が職場体験学習の事前訪問に出発しました。訪問先の職場で、必要な持ち物や活動内容について事業所の方と打ち合わせを行い、明日からの職場体験に備えます。


     今回の職場体験は、ただ仕事を体験するだけではありません。「人はなぜ働くのか?」「働くことで社会や人に貢献するとは何なのか?」など、生徒一人ひとりが働くことに対する問いを立て、その問いを解決するために働く人から直接学び、生きた情報を集めていくことをねらいとしています。


     あいにくの天候となりましたが、2年生は自分たちの問いを解決するため、そして自分自身の学びのために、ドキドキしながら事業所へと向かいました。明日からの二日間で、どのような経験を積み、どんな気づきを得るのか、とても楽しみです。


  • 3年生 校外学習報告
    「同じ」と「違い」の科学、そして子規のまなざし 

     7月1日(水)、3年生127名が道後公園と松山市立子規記念博物館へ出かけ、一日の校外学習に取り組みました。理科・数学・総合的な学習の時間を横断したこの探究のテーマは、「『同じ』と『違い』の科学」。身近なサクラの葉を手がかりに、「同じなのに違う」不思議を科学の目で見つめます。


     はじめに本校校長で愛媛大学教育学部教授でもある向平和先生が、「桜の開花はなぜ一斉に進むのだろう」と問いかけ、日本のサクラ(ソメイヨシノ)は遺伝的に同じ「クローン」であることを紹介してくださいました。同じ葉でも、ただ「見る」のと研究者として「観る」のは違う。その言葉を胸に、生徒たちは公園へ向かいました。


     道後公園では、サクラとクスの葉をじっくり観察します。においをかぎ、厚さやふちのギザギザを手で確かめ、定規で長さを測る。五感と数の両面から、葉を「データ」にしていきました。「木の葉を全部は測れないから、一部から全体を推し量る」という数学の標本調査にも挑戦し、かたよらない葉の集め方を班で相談する姿が見られました。また、向先生に直接質問できる時間もあり、観察をもとにした問いを投げかけていました。フィールドワーク終了後には、集めたデータをグラフにまとめ、「なぜこの形なのか」をみんなで考えました。

     午後からは国語の学習として子規記念博物館を見学し、正岡子規の歩みや業績にふれました。まずは子規の生涯を描いた映画を鑑賞し、病と闘いながらも創作への情熱を燃やし続けた子規の生き方に、静かに引き込まれていきました。その後はガイドの方の解説を聞きながら展示をめぐり、気づいたことや心に残った言葉を鑑賞シートに書きとめました。専門的な解説を通して、教科書だけでは分からない子規の人物像に深く迫ることができ、今日の学びをこれからどう生かすかを一人ひとりが振り返りました。


     教科の枠をこえ、「本物のフィールド」で学んだ一日。科学的にデータと向き合う姿勢と、文学を通して人の生き方に思いをはせる感性。その両方を、生徒たちは自らの手と心で味わいました。これからも大きく成長していく3年生の姿に期待しています。




  • 学校生活の様子(1年生)

    | by 愛媛大学教育学部附属中学校

    1年生 学校生活の様子

     本日は1年生の学校生活の様子をお届けします。

    6月も本日で終わり。1年生は入学して約2か月が経ちました。附属中での生活にもすっかり慣れ、中学生らしさを感じる場面が増えてきています。


     今日は初めての問答ゲーム。活動後には「問答ゲーム楽しかった!」という声があちこちから聞こえてきました。また、水泳の授業もスタートし、水泳道具を持って早々にプールへ向かう元気な姿が見られました。英語の授業では、中学校に入って学習した内容を使って、ALTの先生と英語での会話に挑戦!しっかりと自分のことを伝えることができたでしょうか。お弁当の時間には、誕生日を迎えたクラスメイトをみんなでお祝いし、和やかな雰囲気で昼食を楽しむ姿もありました。


     中学校に入学して初めての実力テストも終わり、1学期も残り2週間となりました。2学期には大洲宿泊研修も予定しています。友達や先生、そして実習生との関わり、さまざまな学校行事などの経験を通して、これからますます成長してくれることを期待しています!




  • 2年生 救命救急講習を実施しました!

    | by 愛媛大学教育学部附属中学校

    2年生 救命救急講習を実施しました!

     2年生を対象に、救命救急講習を実施しました。消防士の方を講師としてお招きし、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使い方について学びました。


     講習では、まず救命の基本について説明を受けた後、胸骨圧迫の方法やAEDの操作手順を実際に体験しました。消防士の方から具体的なアドバイスをいただきながら、生徒たちは真剣な表情で一つひとつの手順に取り組んでいました。

     今回の講習は、救命救急の知識や技能を身に付けるだけでなく、「人の命を守るために自分にできることは何か」を考える貴重な機会となりました。いざというときに勇気をもって行動できるよう、今日の学びをしっかりと心に留めておいてほしいと思います。


     ご指導いただいた消防士の講師の先生、ありがとうございました。




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