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実習生の授業が始まりました
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
実習生の授業が始まりました教育実習2日目となる本日、いよいよ実習生による授業がスタートしました。昨日の対面式から一日、今度は教壇に立つ姿での再会です。授業前は、生徒も実習生も少し緊張した様子が見られました。しかし、いざ授業が始まると、生徒たちの目はキラキラと輝き、これから始まる学習を楽しみにしていることが伝わってきました。実習生の問いかけに、真剣に考え、応えようとする姿が印象的でした。実習生も「生徒たちにとって、よりよい学びとなるためにはどうしたらいいのか」と一生懸命に考えながら、授業に取り組んでいます。放課後には指導教員と授業を振り返り、明日への準備を進める姿が見られました。これから、生徒と実習生がともに学び、どのように成長していくのか、とても楽しみです。一時間一時間の積み重ねを大切に、実り多い4週間にしてほしいと思います。









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教育実習が始まりました
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
教育実習が始まりました
本日より4週間、教育実習の先生方が本校に来られました。2学期のスタートとともに、附中生にとっても新しい出会いの季節が始まります。
新任式の後、それぞれのクラスで対面式が行われました。実習生の自己紹介に生徒たちは真剣に耳を傾け、続いて行われたアイスブレイクにも笑顔で参加していました。どのクラスもあたたかい雰囲気に包まれ、これから一緒に教育実習をつくりあげていこうという気持ちが感じられました。
その雰囲気に後押しされるように、実習生の皆さんも楽しそうに自己紹介をしたり、アイスブレイクを進めたりする姿が見られました。迎える側の生徒たちの心配りが、初日の緊張をやわらげてくれたのだと思います。
教える側も教わる側も、この4週間でともに大きく成長できるはずです。一日一日の出会いを大切に、実習生と附中生が互いに学び合う4週間になることを願っています。


















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2学期がスタートしました
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
2学期がスタートしました
本日、2学期の始業式を実施しました。長い夏休みを終え、久しぶりに全校生徒が顔をそろえ、新しい学期の始まりを迎えました。
表彰伝達では、ソフトテニス部、陸上競技部、コーラス部、吹奏楽部の夏休み中の頑張りを、全校で称えました。この他にも、部活動や個人での活躍の連絡が数多く届いており、附中生一人ひとりの努力の積み重ねを頼もしく感じました。
始業式では、向平和校長先生より「学校へ行くのが目的ではなく、学校で何を学ぶのかが目的である。目的を持って学校生活に取り組むことが大切である。」というお話をいただきました。2学期は、教育実習、修学旅行、石鎚登山研修、大洲宿泊研修と、行事の多い長い学期です。明日からはいよいよ教育実習生をお迎えします。日々の授業でも行事でも、「何を学ぶのか」という目的を大切にしながら、一人ひとりが確かな成長を重ねる学期にしてほしいと思います。
まだまだ暑い日が続きそうです。水分補給と体調管理に努めながら、チーム附中で2学期を走り抜けていきましょう!














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令和9年度入学 学校説明会(児童・保護者対象)のお知らせ(再掲)
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
令和9年度入学 学校説明会(児童・保護者対象)のお知らせ(再掲)
令和9年度に本校への入学を希望している児童とその保護者の方を対象とした「学校説明会」について、改めてご案内いたします。
申込締切は、令和8年7月31日(金)です。締切が近づいてまいりましたので、参加を希望される方で、まだお申し込みがお済みでない場合は、お早めにお手続きください。
当日は、授業公開や部活動見学を通して、本校の生徒の様子や施設等を直接ご覧いただける機会です。ぜひご参加ください。
▽詳しい案内文書は、下記のリンクから御覧いただけます
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■ 日時令和8年9月6日(日) 8:50 ~ 11:30■ 場所 愛媛大学教育学部附属中学校
(受付 8:30 ~ 8:50)
■ 日程⑴ 受付 8:30 ~ 8:50■ 申込締切 令和8年7月31日(金)
⑵ 授業公開(見学) 8:50 ~ 9:40
⑶ 学校説明(学校紹介・入学選考についての説明)
10:00 ~ 10:50
⑷ 部活動見学 10:50 ~ 11:30
※見学後、自由に解散
■ 申込方法 下記URLまたは案内文書内の二次元コードから必要事項をご入力ください。
https://forms.gle/XYjDPgKh2tJZrDMY7 -
公開授業・研修会「思春期教室」の御案内
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
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壮行会・表彰伝達・1学期終業式を行いました
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
壮行会・表彰伝達・1学期終業式を行いました
本日、附属中学校では、壮行会、表彰伝達、そして1学期終業式が行われました。熱中症対策のため、テレビ放送を通じての実施となりました。
終業式に先立ち、県総体並びにコーラス・吹奏楽コンクールに向けた壮行会と、1学期の表彰伝達が行われました。今学期も、運動・文化のさまざまな分野で附中生が活躍を見せてくれました。夏休みにも県総体やコンクールなど、活躍の場が控えています。附中生の頑張りを、みんなで応援しています!
その後、終業式が行われました。校長先生からは、牧野富太郎の「赭鞭一撻(しゃべんいったつ)」という研究の心得が紹介され、「牧野富太郎のように、夏休みにはさまざまな経験を通して、生きた知識を増やしてほしい」というお話がありました。
また、今学期で学校を離れる講師の先生へお礼の花束が贈られ、あいさつをいただきました。これまで、本当にありがとうございました。
各学級では、通知表が渡されました。結果に対する喜びや悔しさなど、感じ方はそれぞれ違うと思いますが、その思いをぜひ2学期の糧にしてほしいと思います。
待ちに待った夏休みが始まります。2学期、皆さんの笑顔に再会できることを楽しみにしています!



















































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1学期の授業が終了しました!
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
1学期の授業が終了しました!
本日で、1学期のすべての教科の授業が終了しました。連日の厳しい暑さの中でも、生徒たちは集中力を切らさず、それぞれの課題に一生懸命取り組んでいました。最後の1コマまで全力で学び抜く姿に、この数か月間での確かな成長を感じます。
いよいよ明日は、大掃除と終業式です。1学期間お世話になった校舎への感謝を込めてきれいに磨き上げ、最高の形で1学期の締めくくりを迎えましょう!

















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附属小学校の児童が部活動見学に来てくれました!
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
附属小学校の児童が部活動見学に来てくれました!
四国地方にも梅雨明けが発表され、本格的な夏がやってきました。1学期も残すところ3日となりましたが、生徒たちは夏休みに実施される県総体やコンクールに向けて、今日も熱のこもった練習に励んでいます。
そんな部活動の様子を、附属小学校の児童が見学に来てくれました。先週から附属学校園の交流活動が続いており、暑さをものともせず活動する先輩たちの姿を、キラキラとした目で見つめる児童の様子が印象的でした。
自分の興味や関心のあることに懸命に打ち込む先輩たちの姿から、児童たちにも多くのことを学び、「自分たちにできることは何か」を考える機会にしてほしいと思います。














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附属小学校の児童が中学校の授業を参観しました!
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
附属小学校の児童が中学校の授業を参観しました!
本日、附属学校園の交流活動の一環として、附属小学校の児童による附属中学校の授業自由参観を実施しました。
児童らは、中学生がエージェンシー(現状をよりよくする力)を発揮しながら、主体的に学びに向かう姿を間近で見学し、多くの刺激を受けたことと思います。授業後には、中学校の教員に直接質問をする児童の姿も見られ、学びへの探究心の深さが感じられました。未来の附属中学生としての成長と活躍が、今からとても楽しみです。
また、来週月曜日には部活動見学を予定しています。さまざまな部活動の様子に触れながら、自分の興味や関心に合った活動について、じっくり考える機会にしてほしいと思います。

















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デジタルシティズンシップ座談会を実施しました
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
デジタルシティズンシップ座談会を実施しました
本校では、生徒たちが責任をもってデジタル技術を活用し、社会に積極的に参加する力を育むため、「デジタルシティズンシップ教育」に取り組んでいます。第2回となる今回は、第1回のアンケートに寄せられた「SNSやインターネットの使い方で問題だと感じた体験」160件以上をもとに、全校生徒による座談会を行いました。
この座談会で大切にしたのは、「どこかの誰かの話」としてではなく、「今、この学校で起きている事実」として課題に向き合うことです。生徒たちは少人数のグループに分かれ、身近に感じる事例を選び、その原因と解決策について話し合いました。大人が一方的にルールを示すのではなく、「なぜトラブルが起きるのか」「どうすれば防げるのか」を、生徒自身が考え抜いていきました。
話合いの中で、ある生徒がこんな言葉を口にしました。「ネットで暴言を書き込むような大人は、子どもの頃にこういう教育を受けていないのだと思う。大人になってスマホを使うようになったら、あらためて学んでみるのも一つの方法だと思う」。ただ、この言葉は決して大人だけに向けられたものではありません。生徒たちは、まず自分自身の使い方を厳しく見つめることから話合いを始めていたからです。
「5分のつもりが5時間」「やめたいのに、つい見てしまう」。自らの弱さを率直に認めたうえで、「意志の力だけに頼らず、仕組みや周りの力を借りる」という現実的な工夫を、自分たちの手で導き出していました。自分の課題から目をそらさずに考え抜いたからこそ、その視点は自然と社会全体へ広がっていったのでしょう。
「大人の方がかえってネットに不慣れなこともある」「投稿に個人情報が写り込んでいた例もある」「AIの発達で、こうした問題はより起きやすくなるのではないか」。こうした気づきは、特定の誰かを責めるためのものではなく、「世代を越えて、みんなで学んでいこう」という呼びかけでした。
子どもたちがこれほど真剣に自分たちの課題と向き合い、社会にまで思いを巡らせている。その姿に、私たち大人も背中を押されます。学校・保護者・地域が一体となり、大人自身も使い方を見つめ直しながら、子どもたちと共に「望ましいデジタル社会の歩き方」を考えていく。本校は、そのための対話の場をこれからも大切にしていきます。

















TEL (089) 913-7841 / FAX (089) 913-7842
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