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学校説明会を実施しました
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
学校説明会を実施しました
本日、本校において学校説明会を実施しました。県内外から多くの児童の皆さん、保護者の皆様に御参加いただき、ありがとうございました。説明会では、学校概要の説明に加え、授業公開と部活動見学を行いました。授業では、附中生が課題に真剣に向き合い、仲間と考えを交わす様子を御覧いただきました。部活動見学では、それぞれの場所で元気に活動する姿を見ていただくことができました。本校が大切にしている日常の学びの雰囲気を、少しでもお伝えできたのではないかと思います。
見学に訪れた児童の皆さんは、少し緊張した面持ちで教室をのぞいていましたが、先輩たちの活動する姿を見つめる目は真剣そのものでした。中学生の生徒たちも、後輩となるかもしれない皆さんに、附属中学校のよさを一生懸命に伝えようとしていました。
お忙しい中、そして遠方からもお越しいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。本日御覧いただいた姿が、進路を考える上での一つの手がかりとなれば幸いです。児童の皆さんと一緒に活動できる日を、教職員・生徒一同、楽しみにお待ちしています!




























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金賞、そして四国支部代表! コーラス部が全国への切符をつかみました
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
金賞、そして四国支部代表! コーラス部が全国への切符をつかみました
香川県のレクザムホール。舞台の照明の下、36名が並びました。9月5日(土)、令和8年度全日本合唱コンクール四国支部大会。結果は・・・金賞、そして四国支部代表。全国への切符をつかみ取りました。最後のホール練習の前、部長と副部長が口にした「このメンバーでの最後になるかもしれないステージを…」この言葉で空気が変わったのが分かりました。
本番の一曲目は、さすがに緊張の表情。でも二曲目に入った瞬間、音が変わりました。県大会とは、違う学校の演奏に聞こえたのです。あの一週間、あの一か月の積み重ねが、そのまま音になって客席に届いていきました。1年生も、後から加わった男声のメンバーも、本当によく頑張りました。来週にはNコンの四国大会が控えています。
「ステージ一つひとつを大切に」。がんばれ!附中生!
応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
※この記事は、顧問の先生からいただいた言葉をもとに作成したものです。

















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【保護者・受検希望児童の皆様へ】学校説明会(児童・保護者対象)
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
▽詳しい案内文書は、下記のリンクから御覧いただけます
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■ 日時令和8年9月6日(日) 8:50 ~ 11:30■ 場所 愛媛大学教育学部附属中学校
(受付 8:30 ~ 8:50)
■ 日程⑴ 受付 8:30 ~ 8:50
⑵ 授業公開(見学) 8:50 ~ 9:40
⑶ 学校説明(学校紹介・入学選考についての説明)
10:00 ~ 10:50
⑷ 部活動見学 10:50 ~ 11:30
※見学後、自由に解散 -
「バレなきゃOK?」から「信頼される自分」へ
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
「バレなきゃOK?」から「信頼される自分」へ「バレなければ、授業中に遊んでもいいのだろうか」本日の朝活の時間、全校で行ったデジタルシティズンシップ教育は、この問いから始まりました。デジタルシティズンシップとは、インターネットやデジタル技術をただ禁止したり制限したりするのではなく、それらを正しく使いこなし、社会の責任ある一員として積極的に参加する力を育てる教育です。今回のテーマは「学校タブレットを使う責任について」。大切にしたのは、「ルールだからだめ」と教え込まないことです。生徒たちが実際に抱えている葛藤や弱さを、班の中で本音のまま出し合うところから始めています。1年生のある班では、人間関係の葛藤が語られていました。「授業中にタブレットで遊んでいる人を注意したいけれど、クラスの雰囲気がぎくしゃくするのは避けたい」。正しいと思うことを言いたい気持ちと、関係を壊したくない気持ち。そのどちらも本物だからこそ、真剣に悩む姿がありました。そんな中で、「本当の友達なら、相手が後で困らないように、1対1で優しく伝えるべきだ」という意見が出ます。さらに、「お互いに声をかけやすい学級の雰囲気を、普段からつくっておきたい」という声も聞かれました。2年生からは、自分の弱さを正直に見つめる言葉が聞かれました。「調べ学習をしているはずなのに、つい他の画面が気になってしまう」。誰にでもあることを、誰かのせいにせずまず認める。そこから、「使わない時間はタブレットの蓋を閉じておく」といった、教室ですぐ実践できる工夫が共有されていきました。意志の強さに頼るのではなく、自分で自分をコントロールする仕組みを考えてみる。そんな発想の転換が見られた班もありました。3年生の話合いでは、責任という言葉の意味そのものが問い直されていました。「一律に厳しい制限ルールをかけると、真面目に使っている人まで不便になって損をする。それはおかしい」。鋭い指摘とともに彼らがたどり着いた結論は、「今自分が開いている画面を、いつ、誰に見られても恥ずかしくない状態を常に保っておくこと」でした。誰かに監視されているから守るのではなく、自分は信頼に足る存在でありたいという思いからの言葉で、最上級生らしい、本質を突いた発言だと感じました。もちろん、これらはこの朝に出された意見の一部であり、全ての生徒が同じ結論にたどり着いたわけではありません。まだ言葉にできない迷いを抱えたままの生徒もいたことでしょう。 一律の禁止や制限だけでデジタルと付き合うことが難しい時代だからこそ、本校はこれからも生徒の主体性と自律を信じ、それを支える教育活動を続けてまいります。保護者の皆様、ぜひ御家庭でも、今日の話し合いを家庭でのSNSの使い方の会話のきっかけにしていただければ幸いです。

















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雨の日にこそ、育つもの
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
雨の日にこそ、育つもの
本日は、久しぶりの雨となりました。グラウンドが使えない日は、外で活動する部にとっては物足りない一日に思えるかもしれません。しかし今日の校内を歩いてみると、そうとも言い切れないと感じました。
外で活動する部は、場所を工夫しながら校内で練習に取り組んでいました。走り込みのできない場所、ボールを扱えない場所。制約だらけの環境の中で、生徒たちは「今の自分に足りないものは何か」「この場所でできることは何か」を自分たちで考え、メニューを組み立てていました。与えられた練習をこなすのではなく、自分たちで練習をつくる。エージェンシーとは、まさにこういう場面で育つ力なのだと思います。
体育館では、新人大会に向けて声を掛け合いながら練習に励む姿が見られました。三年生が引退し、自分たちが中心となって初めて迎える大会です。掛け声の一つひとつに、責任を引き受けようとする覚悟がにじんでいました。そしてコーラス部は、いよいよ全日本合唱コンクール四国大会に出場します。大会は香川県で行われます。合唱は、一人の声がどれだけ美しくても、それだけでは成り立ちません。仲間の声を聴き、自分の声を重ねる。その積み重ねが、一つの響きになります。これまで重ねてきた時間を信じて、心を一つにした歌声を届けてきてほしいと思います。
思い通りにいかない日をどう過ごすかに、その人の力は表れます。雨の一日もまた、確かな成長の糧です。それぞれの目標に向かって頑張る附中生を、これからも応援しています!


























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安全な自転車の乗り方を、もう一度
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
安全な自転車の乗り方を、もう一度
先日、地域の方から学校に一本の御連絡をいただきました。一番町・ロープウェイ入口の交差点付近で、毎朝、本校の生徒と思われる自転車が、歩道から突然車道に出てくる。車からは大変危険で、「毎日、不安を感じています」というお話でした。
自転車に乗っている本人には、「突然」という自覚はないのかもしれません。しかし、運転者の目には、まったく違う光景が映っています。歩道の自転車が瞬間に目の前へ出てくる。避けようがありません。同じ場面を見ていても、立つ位置が違えば、見えているものはまるで違うのです。自分の行為が相手にどう見えるかを想像すること。これは交通安全に限った話ではありません。教室での一言、部活動での振る舞い、学校の外での姿。相手の側から自分を見る力こそが、私たちが大切にしたい「他者とともに生きる力」の土台なのだと思います。
本校では全校放送と各学級での指導を通して、歩道を通行する際は歩行者用信号に従うこと、歩道では徐行すること、急に車道へ出ないことを確認しました。ルールを覚えるためではなく、「相手からどう見えているか」を考えるための時間として指導を重ねてまいります。
附中生は、地域の皆様のまなざしの中で毎日を過ごしています。見守っていただいていることへの感謝を忘れず、その信頼に行動で応えていける附中生であってほしいと願っています。 -
新人大会(水泳競技)が行われました。
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
新人大会(水泳競技)が行われました。
本日、行われた新人大会(水泳競技)に、本校の生徒が出場し、堂々と泳ぎ切りました。また、クラブに所属して出場した附中生も、それぞれの種目で力を発揮しました。
長水路での大会は、日頃の練習環境とは勝手が違う中でのレースとなったとのことですが、それでも一人ひとりが自分のベストを尽くし、力強い泳ぎを見せてくれました。レース後には、自分のタイムを冷静に振り返る姿も見られ、頼もしく感じられました。応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。この経験を糧に、それぞれの場所でさらに力を伸ばしていってほしいと思います。来年の総体での活躍を、チーム附中全員で応援しています!
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なぜ『問答ゲーム』を行うのですか?
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
なぜ『問答ゲーム』を行うのですか?
それは、自分の考えを、論理的にまとめ、相手に分かりやすく伝えたり聴いたりする力を高めるためです!
今日は、言語技術教育の一貫である「問答ゲーム」の2学期第1回目の日でした!各教室では、実習生を交えながら楽しく問答している様子が見られました。
また、5時間目には、実習生による道徳の授業が始まりました。 初めて道徳を行う人も多かったようで、表情からとても緊張していることが伝わってきました。しかし、どの実習生も、一生懸命準備してきたことを精一杯出し切って生徒とともに考え続けようとしていたこと、とっても素敵だったと思います。
目の前の生徒たちの実態をしっかりつかみ、さらによりより授業をつくっていけるよう、今日の振り返りを丁寧に行って次に備えてほしいと思っています!
生徒の皆さん、今日の授業でどのような気付きや学びがありましたか?



































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教育実習の様子をお届けします ~授業に、そして生徒との関わりに~
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
教育実習の様子をお届けします本日も、教育実習の様子をお届けします。実習生の皆さんは、実際に授業を行ったり、教員の授業を観察したりしながら、真剣に実習に取り組んでいます。教育学部の実習生だけでなく、養護教諭を目指す実習生も授業を行っています。本日は、健康についての授業が行われていました。健康をテーマに、生徒たちに分かりやすく伝えようと一生懸命に取り組む姿が見られました。生徒たちも、自分の生活を振り返りながら、真剣に話に耳を傾けていました。また、昼食の時間には、班ごとに楽しそうに会話をしながらお弁当を食べる姿も見られました。授業中とはまた違った笑顔があふれ、教室はにぎやかな空気に包まれていました。授業を通して学ぶことはもちろんですが、こうした日々の関わりの中で生まれる「心のつながり」も、教育実習の大切な学びの一つです。実習生の皆さんには、授業だけでなく、生徒との温かなつながりも大切にしながら、たくさんのことを学んでほしいと思います。





























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写真でお届け! 附中の一日 ~実習A・B、そして大洲へ~
| by 愛媛大学教育学部附属中学校
写真でお届け! 附中の一日8月も今日で終わり。それでも日差しはまだ夏のままで、汗ばむ陽気が続いています。そんな中でも、校舎の中は熱気いっぱい。本日の様子を、写真をたくさん交えてお届けします。まずは教育実習A。実習生の先生方の授業がいよいよ本格化してきました。黒板の前に立つ姿はまだ少し緊張気味…でも、机間指導で生徒に寄り添う表情はもう立派な先生です。生徒たちも「先生、ここどうやるんですか」と、いつも以上に前のめりの感じが。そして本日から、教育実習Bもスタートしました。今回は主に授業観察を行う1週間の実習です。廊下や教室で見かけたら、ぜひ気軽に声をかけてみてください。附中生の「話す力」「聴く力」の見せどころですね。
1年生は、10月の大洲青少年自然の家での宿泊研修に向けたオリエンテーション。まだ少し先…と思っていたら、もう準備のスタートです。学年部長の先生からは「ただ楽しむだけでなく、成長できる期間にしよう」というお話。ワクワクした表情の中に、少し引き締まった顔つきも見られました。今週は夏休み明け初のフル1週間。水分補給と睡眠をしっかりとって、元気に乗り切りましょう。がんばれ!附中生!!



























































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