目次
子どもからおとなまでAIを学ぶ際に大事なこと
- 特定ツールの使い方を学ぶことは重要ではない
- 数か月ごとに大きく変わってしまいます
- 道具がどのように変わっても使いこなせる概念的理解に到達することが大事
AIの概念と技術のキャッチアップ
- YouTube番組を探索して、役立つものを登録し、定期的に視聴
- 業務時間の10%以上を常に新しい概念や技術の獲得に配分することが重要
- 学生にも活用を促し、学生からも新しい情報が入ってくる環境を作る
- 学生の「先生が教えるもの」という概念を切り崩すことが彼らの職業でも超大事!
- すぐれた先生ほど子どもから学んでいるし、自分よりもすごい子どものことを尊重できるような姿勢を身につけてもらうことが大事
- そのためには、まず大学教員が学生と同じスタート地点で学ぶという姿勢を徐々に身につけることが先決
- 予算があれば、すぐれた学生にAIの研究利用ができるよう投資
生成AIを活用するための準備
- 基本はデータの構造化つまり、あらゆる情報をコンピュータが読める形式にすること
- 予定表、内線番号一覧、教授会の資料、研究データ等、チラシ、メール、普段から構造化していくと同時に、学生教育や事務的な業務など、生活のあらゆる場面で全員がそれを実践していくことが重要
