2026年9月5日 松山市考古館にて、愛媛大学四国型次世代科学技術チャレンジプログラム(SHIN-GS)講座を実施しました。講義の他、火起こし体験、勾玉づくり体験にもチャレンジしました。

2026年9月5日 松山市考古館にて、愛媛大学四国型次世代科学技術チャレンジプログラム(SHIN-GS)講座を実施しました。講義の他、火起こし体験、勾玉づくり体験にもチャレンジしました。

2026年8月1日 13:00~16:00 場所: 愛媛大学教育学部 講師: 愛媛大学教育学部 中村 依子 教授
「ミクロの世界」講座を実施しました。実体顕微鏡でメダカの卵の発生を観察・スケッチし、光学顕微鏡では光るゾウリムシを観察しました。

2026年8月20日~21日 1泊2日でサイエンスキャンプを実施しました。
<1日目>愛媛大学~久万高原町ふるさと旅行村にて昆虫の講義~久万高原天体観測館にて天体観測~ふるさと旅行村コテージにて宿泊
<2日目>ふるさと旅行村にて植物の講義~面河山岳博物館にて特別展見学および面河渓散策~愛媛大学


2026年7月26日 13:00~16:00 愛媛県立とべ動物園にて「動物園の役割について学ぼう!(研究倫理教育および動物に関する研究の最前線)」講座を実施いたしました。

2026年7月25日 「開校式」を実施しました。
場所: 愛媛大学教育学部2号館・大講義室
第1部
開式のご挨拶 宇野 英満 愛媛大学次世代人材育成拠点・拠点長 愛媛大学ジュニアドクター育成塾担当教員紹介 講演会 「♫ 天文学者になればよかった ⁈」 佐野 栄 愛媛大学教育学部教授 ジュニアドクター育成塾から四国型次世代科学技術チャレンジプログラムへの移行について 加藤 晶 愛媛大学次世代人材育成拠点准教授 開校式(第1部)終了のご挨拶 日野 克博 愛媛大学ジュニアドクター育成塾実行委員会委員長・教育学部長
第2部
「評価に関する講習会」 向 平和 愛媛大学教育学部教授 説明会・iPadの使い方・自己評価の提出方法・事務局よりの連絡・その他

2026年度のインターネット受講生の募集についてお知らせします。
このホームページ上にインターネット受講生募集フォームを掲載いたします。募集フォーム掲載は7/27(月)10:00から、締め切りは8/28(金)11:00 の予定です。
インターネット受講をお考えの方は、7/27(月)以降にホームページにて詳細をお知らせしますので、そちらからご応募ください。
令和8年度愛媛大学ジュニアドクター育成塾入学者選抜試験について
2026年度の愛媛大学ジュニアドクター育成塾入学者選抜試験には160名を超える応募をいただきました。たくさんのご応募、どうもありがとうございました。
選抜試験Aは発達段階に関わらず、科学に関する事物・現象を理解し、それらの因果関係を考える能力を測定することを目的に作問しました。
1 はバネの伸びについてフックの法則(比例関係)を捉えて考える問題でした。学年段階があがるにつれて正答率が上昇していて,比例関係について捉えることができていることがよくわかりました。
2 は家庭科に関する問題でした。卵の性質について,与えられた情報や普段見ている現象に基づいて論理的に考える問題となっています。普段何気なくみている卵も改めて見てみると新しい発見が多く見えてくると思います。
3 はセンサーやロボットを用い,夏の体育館を涼しくするための制御を考える問題でした。順序や指令の組み合わせなどきちんと整理しながら考えることで正解を見いだすことができるのではないかと思います。
4 は自然に関わることわざの成り立ちから生き物を捉える問題でした。様々なことわざの成り立ちを自然の生き物や現象などと合わせて考えると面白い発見ができます。先人の自然観と比較してみると現代を捉え直すことにつながるかもしれません。
選抜試験Bでは,問1はSociety5.0(AIやIoTなどの先端技術を用い,現代の社会課題の解決を目指す「人間中心の未来社会」の構想)に至るまでの社会構造の変化過程について説明を読み,それらの特徴等を表にまとめる問題でした。さらに問2では,町の首長になって再開発の計画の提案書を作成する問題となっていました。社会変化の妥当性,前向きな心持ちをもった人々のあるべき姿,科学技術を利活用した再開発計画ができるかを観点として評価しました。
今回、非常に多くのご応募をいただきましたが、残念ながら施設や機材の都合で多くの受験者のご希望に沿うことができませんでした。しかしながら、このような試験では受験者のすべての能力を知ることはできません。試験結果は、あくまでも1つの側面での評価の表れにしかすぎないのです。今回の結果で科学に対する興味を失う人が出るようなことがあれば我々にとっては不本意ですし、地域や日本にとっても大きな損失です。愛媛大学ジュニアドクター育成塾には「インターネット受講生」という、毎回の講座をWeb配信で見ることのできる制度もありますので、是非そのような制度も利用して探究する心を持ち続けてください。
