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大学連携セミナー~不登校を考える学習会~

 1月10日土曜日に、大学連携セミナー「不登校を考える学習会」を開催しました。この学習会は、不登校の課題を共有し合い、参加者同士で対応を考え合う自主参加の学びの場です。
 第4回の学習会には、NHKの取材が入り、同日の夕方のニュースにも取り上げられました。
 今回の内容は、「不登校支援の課題と展望」です。
 まず、教職大学院で学ぶ現職の先生の研究「先生たちの声から見えた不登校支援のいま、そしてこれから」の発表がありました。そして、その内容を受けて、座談会を行い、互いの実践や考えを出し合いました。
 このように教職大学院では、様々な学びの場を提供しています。我々も、教職大学院での学びが、不登校対応への希望につながるよう、学び続けていきたいと思います。

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