特別授業
今年度末で教職大学院を退官される実務家教員による特別授業がありました。
その先生のゼミ生たちが自分たちで企画し、実現したもので、40名近を超える学生や先生方が集まりました。
「学校現場に今と皆さんに期待すること」と題した講演で、これまでの教員人生の思い出話を軸に、教員として大切にされてきたことや、教職という仕事のやりがいなどについて話されました。人を惹きつけるとても魅力のある先生で、笑顔でジェスチャーを交えながらのお話に、1時間の授業があっという間でした。
先生が最も大切にしてこられたことは、「教え子も同僚の先生も皆仲間。卒業しても離れても、ずっとつながっていること」。教員なりたての時に担当した野球部の生徒たちといまだに交流もあるそうです。
そんなつながりができるのは、確かに教員ならでは…と改めて感じました。そんなすてきな先生をぜひ、目指したいものです。








