M1 実習ガイダンス
教職大学院では「理論と実践の往還」を核としたカリキュラムを組んでいます。大学院では、年間を通じて週1.5日、一つの学校で実習を行う連携校実習の他、異校種実習、小規模校実習、研究指定校実習など、学校現場での様々な実習を通して多くの学ぶ機会が設けられています。本大学院のこのオーダーメイドの実習は、他の大学院の群を抜いています。
M1の学生はこの日、これらの実習について、その趣旨や内容・時期等について詳しくガイダンスを受けました。入学したばかりでまだまだ戸惑いの表情は隠しきれませんが、実際にスタートすれば徐々に慣れていくことでしょう。
わずか1~2年ですが、大学院での学びを通して皆、理論に裏付けられた実践力を身に付けて卒業していきます。















