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情報モラル推進員 委嘱

 410日(金)、8名の教職大学院生が、愛媛県警本部より「情報モラル推進員」の委嘱を受けました。 
 愛媛大学では、ゲーム社会・ネット社会において子どもを被害者にも加害者にもさせないことを目的に、平成30年度から愛媛県警察本部と連携し、「情報モラル推進員」の委嘱事業を実施しています。教員を目指す教職大学院生を中心に、ゲームやインターネットとともに育った世代ならではの経験や感性を生かしたプログラム開発に取り組んでおり、今年で9年目を迎えました。今年度は、近年加速度的に普及している生成AIによる画像加工をめぐる被害・加害の問題なども題材に取り上げ、情報モラル教育に関する資質・能力の向上を目指します。
 「情報モラル推進員」としての教職大学院生の活躍に、どうぞご期待ください。
 この式典の様子は411日付け愛媛新聞朝刊にも掲載されました。

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