授業の様子~学習支援の理論と実践~
ゴールデンウィークも終わり、大学院の授業も本格的にスタートです。
大学院では、「理論と実践の往還」という基本的なコンセプトの下、授業カリキュラムが組まれています。1週間を3つのパートに分け、月・火曜日は大学で理論に関する講義を受け、水・木曜日は小・中・高・特別支援学校のいずれかの連携校で教育実習、金曜日は1週間の学びを振り返るゼミという形態です。
この日は、大学で「学習支援の理論と実践」という授業がありました。ユニバーサルデザインの考え方を教育に生かす、「学びのユニバーサルデザイン」に関する内容。
配慮が必要な子が複数いる学級を想定し、「全員が分かった・できたという実感をもつ授業」を目指した支援について話し合い、考えを深めました。
こうした理論を身に付け、教育実習に視点をしっかりと持って臨めるため、指導力を効果的に高めることができます。


















