大学院生による授業実践
教職大学院では2年間、一つの小学校・中学校・高等学校・特別支援学校で連携校実習をしています。
大学院で学んだ理論を実際に学校現場での観察・実践を通して検証していくことで、実践的な指導力を養っています。
この日、M2の学生が、実習する高校で授業実践をさせていただきました。3年生の数Cで、絶対値で表された式を図形的に捉える授業でした。実習2年目になると、実習校の生徒たちともよい人間関係ができ、落ち着いた指導ぶりでした。一緒に見ていた校長先生も「即戦力!」と太鼓判を押されていました。
大学院の学生たちはこのような理論と実践を往還しながら、日々指導力を高めています。





