授業の様子~学習支援と指導法の理論と実践~
学習支援と指導法の理論と実践」という授業の様子です。
この日の授業は、算数のつまずきにどう対応するかという内容でした。
前の時間に、「二つの区間をそれぞれ分速200mで歩くときに、二つの区間全体の速さを分速200m+分速200m=分速400mにする」としてしまうつまずきにどう指導するか」という課題が出されました。今回を、その課題に対するそれぞれの考えを持ち寄って、話し合うというものでした。
「実際に子供に歩いて実感させる」とか「たし算することで生じる矛盾を指摘し考えさせる」、「濃度など他のたせない量を想起させる」など、意見が出し合ながら、熱心に話し合っていました。さすが、自分の指導力を高めたいという高いモチベーションを持った院生ばかり。お互いが刺激をし合って、学びをどんどん深めていきます。
教職大学院はわずか2年間ですが、主体的に学ぶ院生たちの指導力は格段にレベルアップします。
















