授業の様子~カリキュラム・授業開発の理論と実践~
いよいよ前期の授業も大詰めになってました。
「カリキュラム・授業開発の理論と実践」の授業が行われました。
この授業は、高度な教育実践力を身に付けられるよう、今求められている学力観や授業づくりの基礎理論を基に、「習得」・「活用」・「探究」の各授業を意図した授業構想を提案できることを目指しています。
この日は、院生たちが「習得」をテーマにした授業構想を提案し、実際に模擬授業を行いました。小学校音楽科のリコーダー演奏や中学校技術科の第三角法などについての提案で、それに対して皆で協議をしました。
例えばリコーダー演奏の授業では、子供たち自身が学びのゴールを意識したり、スタッカート・ポルタートなどを演奏に生かしたりする活動を設定し、子供たちがよりよく学ぶような仕掛けが随所に見られました。院生が提案するこのような授業なら、子供たちは「やりたい!」と思いながら、授業に進んで取り組むんだろうなあと思いました。
院生は、大学での理論的な学びと連携校での実習を往還させながら、しっかりと指導力を高めています。






















