授業の様子~学習支援と指導法の理論と実践~
「学習支援と指導法の理論と実践」という授業が行われました。
今回は、「補充的な学習が必要な子供の特定の仕方」や「学習環境・修学時間の工夫による学習支援のあり方」の二つをテーマに、グループ協議と全体共有を行いました。
これまで学んできた、全体指導での学習支援や机間指導中の学習支援、個別の学習支援等などの知識を基に、熱心に話合いを行っていました。
「学習支援」と言うのは簡単ですが、「困っていそうだ」といって、子供になんでもかんでも支援して良いわけではありません。大切なのは、子供個々の学びの状況を見極める力と、子供が学びを諦めないような、一歩を踏み出させる言葉掛けや手立てだと思います。だから、その対応は、とても奥が深いです。院生たちは互いに協議を通して、自分なりの考えを深めていました。
その教科の学びに苦手意識がある子供たちにも、「学びたい!」、「チャレンジしたい!」と思える学習支援を実現したいものです。















