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授業の様子~カリキュラム・授業開発の理論と実践~

 「カリキュラム・授業開発の理論と実践」という授業が行われました。
 今回の内容は、「習得・活用・探究」を意識した授業づくりの提案の2回目でした。
 院生たちは、自分の専門とする校種・教科について、「習得」か「活用」か「探究」のいずれかを選択し、それを意識した授業づくりについて、課題が出されていました。
 今回は前回に引き続き、「活用」を意識した授業と「探究」を意識した授業について考ええてきた学生たちによる発表がありました。
 音楽ではカノンコードの和音から一つずつ音符を選んで曲をつくったり、数学では松山JR駅前の再開発を考えたりするなど、子供たちが身に付けた知識やこれまでの経験を生活や次の学びに生かす授業について提案があり、とても興味深いものばかりでした。
 先生から、「習得・活用・探究」は切り分けるのは難しいが、それらを意識した授業づくりはとても大切だとのお話がありました。これまでなんとなく捉えていたことが、皆と話し合う中ではっきりとしてきた授業でした。

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