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2026年度「チーム学校スペシャリスト養成講座」~第2回講座「地域連携①」に教員志望の高校生が本年度初参加!~

 726日(日)、第2回の講座では「地域連携」をテーマに、一般社団法人コミスクえひめ中予地区理事の山地裕司氏、大洲市立平野小・中学校地域コーディネーターの福本政代氏、東温市教育委員会地域学校協働活動推進員の酒井あい氏を講師にお迎えし、コミュニティ・スクールや地域学校協働活動について学びました。
 前半は、コミュニティ・スクールの制度や意義、地域学校協働活動の実践事例についてご講義いただき、受講者は学校と地域が協働して子どもの学びや育ちを支えることの重要性について理解を深めました。
 後半では、「学校と地域の顔の見える関係づくりをどう進めるか」というテーマで「なりきり熟議」を実施。高校生、大学生、教職大学院生、現職教員、学校支援員、一般の方など、多様な年齢層の受講者がグループに分かれ、地域コーディネーター役、校長先生役、公民館長役といった役割を決め、それぞれ立場になりきって意見を交わしました。世代を超えた活発な対話が繰り広げられ、高校生の力も相まって、会場は終始熱気に包まれていました。
 本年度講座への高校生の参加が始まった今回は、東は四国中央市内、南は宇和島市内の県内ほぼ全域の県立・私立の高等学校から将来教職を目指す計38名の高校生が参加し、学校と地域との連携という観点から、多様な方々との交流を通して教育に関する学びを深めました。参加した高校生からは、「自分とは違う、いろんな立場の人の意見を聞くことができ、とても勉強になりました」、「一緒に活動した大学院生や教育委員会の方がとても優しくておもしろくて、楽しく活動できました。」といった声が多く聞かれました。
 次回は8月2日に「地域連携②」の講座を予定しており、さらに多くの高校生の参加が見込まれています。引き続き活発な対話を通して、チーム学校としての在り方や専門性について学びを深めていきます。
 なお、高校生の参加申し込みは各講座の1週間前まで受け付けています。多くの高校生の参加をお待ちしています。また、現在高校1年生の皆さんは、本講座の受講により本学教育学部で新たにスタートする令和11年度入試(令和10年度実施)「教員養成特別選考」の出願要件の一部を満たすことができるようになります。詳細は教育学部ホームページ(新たな入試制度)でご確認ください。

【講座申し込み先】 https://forms.gle/T2y13EYp3EMFsbzi8

【教育学部ホームページ】 https://ed.ehime-u.ac.jp/edhp/kibouwaku/

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