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第7回 デジタル教材開発プロフェッショナル養成講座

 シルバーウィークの最終日、第7回 デジタル教材開発プロフェッショナル養成講座が開講されました。今回は芸術健康系教科デジタル教材開発の最終回、テーマは音楽科です。
 「音楽科デジタル教師ワクワク活用講座 ~ アナログとデジタルで紡ぎ出す音楽の豊かな学び ~」と題した御講義。今回は、音楽に関連したいろいろなアプリを紹介していただきました。
 最初、生成AIの作曲アプリです。曲のイメージの基になるキーワードをいくつか入力すると、生成AIが自ら作曲して歌ったり、校歌をアレンジしたりしてくれます。
 次は、バーチャル楽器です。ピアノはもとよりカリンバなど楽器の音をシミュレートしていて、端末上でその演奏ができるアプリです。例えば、全員分の琴が揃わないときに、このアプリを利用すると、琴を弾けない間も練習に取り組めるとのことでした。
 一番、感動したのは、ある教科書会社がつくった楽器・音楽づくりのWebアプリでした。楽器を選択し、画面上に音の高さや長さを指定して、1音1音入力していくと、曲の演奏ができるアプリです。楽譜を読むことが苦手な私でも、簡単に作曲ができます。入力を終えた曲がきちんと流れると、とてもうれしい気持ちなりました。
 このように、アプリをうまく使うことで、個々の学びへのハードルをうまく下げることができることを実感しました。受講生たちも、とても真剣な態度で、一生懸命に学んでいました。

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