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異校種実習 ~異なる校種は新境地~幼稚園1園、小学校3校、中学校6校、高等学校5校

 8月27日から10月3日までの間で、2週間程度の異校種実習が終わりました。
今年度は、27名が、以下の15校にお世話になりました。
〔幼稚園〕愛大教育学部附属幼稚園      
〔小学校〕東雲小、湯築小、清水小
〔中学校〕勝山中、松山東中、道後中、鴨川中、余土中、宇和島城南中
〔高等学校〕松山東高、松山南高、松山北高、松山工業高、伊予高

 この実習では、自分の所属する学校種に接続する学校種で、教科等の授業実践、授業中の支援、体育大会の事前準備などの実習に取り組みました。
 自分が指導する校種の児童生徒が発達段階に応じて、どう指導されてきたのか、どう指導されていくのかを、時間軸で知り意識することを通して、自分の所属する学校種の指導に改めて責任を感じたようです。
 異校種実習を通して、子どもの成長を校種間のつながりから理解できたことを、将来教職に就いた際に、児童生徒との関わり方や教科指導にも生かしてほしいと思います。教師としての学びや実践力を身につける貴重な機会となりました。
 異校種実習にご協力いただきました学校、宇和島市教育委員会の皆様、全ての関係者に心よりお礼申し上げます。

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