連携校実習における授業研究
本教職大学院の学生は実践的な指導力を高めるため、自分なりにテーマを設定し、日々課題研究に取り組むとともに、毎週1.5日、連携校に行き、実習も行っています。
連携校実習では、授業観察だけでなく、各自の課題研究や連携校に応じて、実際に授業を行うなど、さまざまな実践に取り組んでいます。特に、M2の学生は令和9年2月の研究発表大会に向けて、まさに授業実践を通したデータ取りや理論の検証・考察などに取り組んでいるところで、それぞれの研究も佳境に入っています。
この日、ある院生が、高校で、授業研究を行わせていただきました。数学のベクトルに関する難問にチャレンジする授業で、ICT機器などを駆使し、スモールステップで段階を踏みながら、丁寧に指導していました。生徒たちもまじめに、最後まで諦めず、よく取り組んでいました。



