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愛媛大学教職大学院研究発表大会2026〔プレゼンテーション資料・ポスター資料一覧〕

SESSION 1  課題研究報告〔第Ⅰ部〕 9:30-11:40

■第1部会 学校の魅力拡充へのアプローチ (2号館1F 103教室) 司会: 露口健司・河野美千代

嶋田 雄一郎 : ウェルビーイングな学校モデルの構築 ―教師・子ども・保護者・地域、みんなでつくる持続可能な学校づくり―

隅田 浩式 : 子どもの主観的幸福感と不登校傾向の関係ー幸せの実感が不登校の予防・緩和に及ぼす影響の探究ー

二上 雅史 : 中学校教員のワーク・エンゲイジメントを高める学校づくり ― 校内研修の工夫と学び続ける教員集団の形成 ―

佐々木 洋治 : 小規模高等学校における魅力化推進戦略

■第2部会 高校社会科指導法に係る提案 (本館2F 会議室) 司会: 張貴民・井上昌善

島本 歩 : 「GISを活用した3D防災ツールの作成と活用可能性-高等学校地理における防災教育の観点からー」

小倉 澪 : 高校地理におけるアフリカの授業実践ー情報化の進展を事例としてー

川田 久幸 : 地方と中央の関連を考察する歴史授業開発 ―高等学校における五・一五事件を事例として―

桒田 祥太朗 : 日本の対外関係史に着目した高校日本史授業開発ー戦国大名・大友氏の対外関係に焦点を当ててー

■第3部会 主体的な学びを作り出す指導法の探究:音・美・体・家 (本館1F 101教室) 司会: 井上洋一・糸岡夕里

広瀬さやか : 「ソウゾウ」力を育む音楽教育-オンラインツールを活用した授業実践-

平井晴樹 : 中学生の表現意欲を引き出す自画像題材の探求

日野美里 : 仲間とともに学びを創り出す生徒の育成 ー「学びに向かう力、人間性等」の新たな視点からみたバレーボールの授業実践ー

秋本美陽子 : 中学校技術・家庭 家庭分野における衣生活に関する授業実践研究 ―日常着の手入れに関する体験教材を活用して―

■第4部 「かかわり」に視点をあてた指導法の探究 (本館1F 102教室) 司会: 清田朗裕・田頭良博

柚山由紀野 : 性の多様性をめぐる課題の解決を目指した授業開発と実践

四宮凜果 : 「議論する道徳」における教材研究の手法開発 ―分析の可視化に着目して―

井上 未来 : 中学生が熟考する道徳科の授業開発ーICTの活用による生徒の「議論」を促す手法ー

武内 大和 : 「進路実現における『パーソナル・ライティング』の可能性〜『対話』による自己形成を 目指して〜」

永廣結衣 : 社会生活にアプローチする対話学習の在り方

■第5部会 一人ひとりが輝く指導法の探究 (本館2F 201教室) 司会: 苅田知則・樫木暢子

阪本 千尋 : 知的障害特別支援学級における自己効力感・自己肯定感の向上を目指した生活単元学習の実践 ~個に応じたICTの活用を通して~

飯尾 杏子 : 特別支援学級に在籍し、構文に苦手意識のある児童への文章表現の指導と支援の在り方

山之内 彩加 : 自閉症児童の作文力を高めるための指導

冨士加奈恵 : 自立活動の視点からみた特別支援学校における音楽科教育について

渡邉梨央 : コミュニケーション能力の向上を目指す生徒の強みを活かした休み時間の支援と余暇活動への効果

■第6部会 未来志向教育の提案 (本館2F 202教室) 司会: 梅田崇広・一色芳枝

戎井倫太郎 : 「余暇」に着目したライフキャリア教育の単元開発・実践

河野 優太 : 生徒のコミュニケーション省察を促す学習プログラムの実践研究-チャット型対話活動の擬似体験を通して-

内山湧己 : アダプテッド・スポーツの理念に依拠した学級活動の授業実践

大角涼介 : 地域伝統文化を通した未来志向的な学びの創造~秋祭りを題材とした児童の意識変容に着目して~

中野雅斗 : 教育行為に関する教師のライフヒストリー分析 : ペダゴジカル・モメントに着目して

SESSION 2  課題研究報告〔第Ⅱ部〕 13:00-15:10

■第7部会 主体的な学びを創造する指導法の探究 (2号館1F 103教室) 司会: 鴛原進・兵藤清一 :

中塚貴琉 : 社会科におけるパフォーマンス評価のあり方−中学校社会科・地理的分野「中部地方」の単元開発を通して−

小野寺弘倫 : 世界遺産のあり方の探究を目指す中学校社会科学習 -原爆ドームを取り扱った授業実践を通して-

元山壮馬 : 地球的課題について考える市民の育成を目指す地理学習 ~中学校社会科単元「ブレグジットから見る地域共同体のあり方」の開発を通して~

髙橋朋子 : 自ら学びを調整する力の育成を目指す学習デザイン ー学習者自身が学び方を選択し、主体的に学ぶ児童の育成ー

■第8部会 言語能力の向上に視点をあてた指導法の探究 (本館2F 会議室) 司会: 池野修・立松大祐

寺田京都 : 中学校における古文教材の教材開発~『宇治拾遺物語』の分析から~

稲草桃子 : 中学校国語科における現代詩の指導ー鑑賞の授業を通して

越野太智 : EngagingなPre-Communicative Practiceの実践

吉岡 瞳 : 音と文字の関係性を理解し、単語を音声化する力を育成する小学校外国語指導

■第9部会 教育の未来を変えるAI・ICT活用の提案 (本館1F 101教室) 司会: 大西義浩・渡部ゆかり

川崎 連也 : AIによる、設計図の事前評価とラーニング・ログ活用による中学校技術・家庭科 技術分野の学習支援に関する研究

篠原大典 : 大規模アンケートデータに基づく小中学生の主観的幸福感の構造分析

永原恵人 : キャリア教育におけるICTを活用した場面選択シミュレーションを取り入れた授業実践研究

小川実姫 : 小学生の意識を高める防災教育の授業実践

川本 透大 : 高等学校農業科におけるICTを活用した授業デザイン

■第10部 学級をよりよくする指導法の探究 (本館1F 102教室) 司会: 白松賢・藤原一弘

山本裕太 : 「カラフルな学級づくり」への挑戦ー学級力向上プロジェクトを活用してー

藤田聖奈 : 生徒エージェンシーの育成を目指す組織アクティビティの探究ー小学校の係活動に着目してー

山崎里紗 : 合意形成ゲームの教材可能性探索プロジェクト(1) ―小学校における集団活動リスクを低減するために―

吉田七彩 : 合意形成ゲームの教材可能性探索プロジェクト(2)-中学校における集団活動リスクを低減するために-

髙村亜未 : 協働スキル育成のためのカリキュラム開発 ―感情心理学的アプローチに着目して―

■第11部会 授業の活性化に係る提案: 算数・数学・理科 (本館2F 201教室) 司会: 吉村直道・山本浅幸

矢野遥香 : デジタルノートの可能性についての研究-タブレットによる手書き・音声録音が計算力に及ぼす影響に注目して-

足羽光一 : 生徒によるモデル生成と説明を促進する理科授業の実践 〜中学校理科「葉のつくりとはたらき」〜

白方憲伸 : 中学校理科教育における生成AIの活用 ~教員と生徒への両面からの支援~

山本健太 : 放散虫化石を題材とした地質時代の理解を深める探究的地学教材の開発

村瀬美空 : 特別支援教育の観点による小学校算数科の授業実践

ポスターセッション 10:00-14:40 会場: 教育学部本館 3 階 321 教室

■グループA : 10:00-10:30

有光陸人 : 子どものポジティブ・メンタルヘルスに関する実践的検討

石田 歩夢 : 商業科目を活用した生徒の意思決定支援の実践的検討

植西准世 : 気がかりな子を包摂する学級経営の探究

加藤瑠菜 : 協働的な学びの中で個が育つ体育授業

川原葵 : AI子どもモデルによる生徒対応シミュレーションシステムの開発

児島兼聖 : 校内サポートルームにおける「ゆるスポーツ」を通じた不登校生徒への支援

■グループB: 10:35-11:05

佐々木将人 : 中学校外国科における主体的な学びを促す授業の在り方に関する一考察

佐藤嵩通 : 心理的安全性を高める授業開発

里見綾華 : 学級の「チーム支援」に関する実践知の変容過程

髙嶋貫太 : 弱い絆理論による関係構築の探究:ワークショッププログラムの関連化を中心に

津川遥佳 : 不安を表出できる学級経営

早川綾乃 : 運動遊びが学習意欲の向上と異文化理解に及ぼす効果

■グループC: 11:10-11:40

林奈都美 : セルフマスタリー概念に着目したキャリア教育の改善

日浦和奏 : 概念的理解を目指す問題解決型学習デザイン に関する実践的研究

藤原拓哉 : アンケート調査に基づく数学学習のモチベーション要因分析

山崎哉音 : 中学校技術科における生徒と生成AIの協働によるプログラム修正学習に関する研究

山本彩加 : 学校魅力化とカリキュラムマネジメント~生徒エイジェンシーを中心として~

■グループD: 13:00-13:30

石原光 : エントロピー概念の高校理科教育への導入に関する研究

鴨田 夏海 : 音や音楽によるコミュニケーションを図る授業づくり ―ピアノを援用した授業実践を通して―

菊池 美咲 : AIを活用した小学校外国語教育

清元千聖 : 社会科において貧困の教材化をいかに進めるか

黒田杏奈 : 高等学校家庭科における概念方カリキュラムの設計

河野勇斗 : 古典に親しむ契機としての『古事記』の授業開発ー「ヤマトタケルの物語」を例にー

﨑山健 : 高校生物における植物ホルモンに関する教材開発

鈴木瑠南 : ユニバーサルデザインを取り入れた、中学校英語におけるSmall Talkの指導

砂野真人 : 気液平衡を題材とした化学平衡教材の開発と教育的効果の検討

■グループE: 13:35-14:05

園田直之 : 高校数学における誤答と教材分析による概念理解の促進

高光宗正 : 言語活動の充実を目指した高校数学における授業研究

竹中瑞希 : 絵画における多様な色彩表現の可能性を追求した題材開発

鶴原さや : 実生活の問題解決を題材とした授業が数学の有用感に与える効果の考察

西橋 志空 : ダイアログ作成と誤用分析を通じた文法機能理解促進に関する研究

野本尚徳 : 地域権力に着目した日本史探究の授業開発

久竹翔子 : 家庭学習と授業の連携における問いの生成に関する研究

平塚光 : 「運動好き」を育てる体育授業のデザイン ~運動能力と心理的側面からのアプローチ~

増田純大 : 中学校国語科における接続詞研究一教科書で扱われる接続詞の実態調査を中心に一

■グループF: 14:10-14:40

松本悠愛 : 中学音楽における鑑賞曲の情景イメージに着目した授業実践 〜邦人作品を導入に使用した作曲者の思いに対するアプローチ〜

山内淳史 : 高等学校数学科における探究活動をめざした授業開発ー世界探究パラダイムにおけるSRPの視点からー

山内香葉 : 個別最適な学びの充実を目指した授業開発-中学校音楽科における表現領域に着目して-

山口泰征 : 認知言語学の知見を応用した英文法指導

山本菜月 : 社会保障制度を批判的に考察する社会科授業構成

横田 侑弓 : 音楽科における領域横断的な深い学びの促進 ー感受と理解を相互に深める試みの実践ー

吉田直人 : 子どもの心に火を灯す体育授業

和田 海都 : 高等学校数学科における課題研究の傾向とその支援のあり方

渡部晶斗 : 「誰もが輝ける」保健体育の授業実践~男女共習の視点から~

渡部恵 : AIとの英語スピーキング練習が中学生の発話量と英語使用意欲に与える影響

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