デジタル教材開発プロフェッショナル養成講座
デジタル教材開発プロフェッショナル養成講座もいよいよ大詰め。2日間に渡り、受講生が一人ずつ、開発したデジタル教材の発表会を行いました。
体育や音楽、図工などの実技指導で、子どもたちが繰り返し参照できる解説動画やネット上のマップに調べたことをログとして残せるアプリ、古文の敬語表現をクイズ形式にして対戦できるアプリなど、受講生はそれぞれに工夫を凝らしたデジタル教材を開発していて、とても面白かったです。今年は、生成AIを使いこなしてアプリを開発している学生も多く、感心するとともに、時代の大きな変化を感じました。
授業の後半はポスターセッションを行いました。前半の発表を聞いて、興味のわいたアプリについて、開発した受講生のところに行って直接聞き、交流を深めました。それぞれの場所で活発な話合いが行われ、とても実りのある発表会になりました。














































