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授業の様子~人材育成演習~

 教職大学院の後期の授業は大詰めを迎え、これまでの学びから自分なりに考えたことをアウトプットする活動が増えています。
 現職教員の大学院生が学ぶ「人材育成演習」の授業は、この日、受講生による発表会でした。全国的に先駆けて特色ある学校経営を行う先進校を視察した院生たちが、愛媛県内の学校を想定し、それを生かす学校経営について提案を行い、互いに熟議をしました。
 今回は、チーム担任制と過疎地域における義務教育諸学校、小中9年間を見通した英語教育のカリキュラムの提案。越えなければならないハードルはいくつもありますが、実際に導入するメリットは大きいと思いました。
 学校現場に帰ったら、これらの学びを生かした学校経営に、ぜひ挑戦してほしいと思います。

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