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愛媛大学教職大学院研究発表大会2026の様子

 研究発表大会の午後の様子を御紹介します。
 午前に引き続き、卒業予定の学生による研究発表とM1の学生による中間発表(ポスターセッション)が行われました。その後、「教職大学院の博士課程プログラムを構想する」というテーマでシンポジウムが行われました。静岡文化芸術大学の先生を講師にお迎えし、「Ed.D.プログラムの国際基準」についてお話をいただきました。Ed.Dとは、教育現場で問題解決に取り組んだ経験を集約し研究にしていく博士の学位のことです。今、日本で、Ed.Dのカリキュラムが認可されている大学はありませんが、本大学院では全国に先駆けEd.D の導入を検討します。シンポジウムは、大講義室が一杯になるほどの聴衆で、学生や教員の関心の高さが伺われました。

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