修了生が繋ぐ高大連携!棚田の田植えで大学生と高校生が交流
5月5日(火)の午前中,松野町の奥内の棚田において,田植えの実習が行われました。教育学部の学生6名に加え,昨年度教職大学院を修了し,北宇和高校に初任者教員として着任した修了生が,勤務先の高校生4名を引率して参加するという新しい取り組みが実現しました。
この実習は,地域課題を体験するだけでなく,地域の小・中・高校と関わりをもちながら演習を行うことを目的とした教育学部の授業の一環です。今回は修了生のコーディネートにより,大学生と高校生が一緒に田植えに取り組む高大連携の場となりました。
田植えを通じて,大学生と高校生が地域課題に一緒に向き合い,解決策について考え合う時間となりました。高校生からは大学生活についての質問も飛び出し,うまくコラボレーションした充実した交流となりました。お互いに気持ちの良い時間を過ごすことができ,笑顔あふれる一日となりました。
教職大学院を修了したばかりの初任者教員が,さっそく教育学部との連携を図り,このような素晴らしい取り組みを実現してくれました。修了生の早くも輝かしい活躍に,これからの一層の成長が楽しみです!
今回の活動を支援してくださった,松野町教育委員会,北宇和高校,棚田保存会の皆様にはお礼申し上げます。





