エクステンション活動「教職への道」
「教職への道」というエクステンション活動がおこなれました。エクステンションとは、教育課程外で行われる活動のことで、前期は教員採用試験対策を行っています。
この日は面接試験対策。面接試験でよく質問される内容や面接の態度・答え方など詳しく説明がありました。
今回の参加者は高校を希望する学生が多く、面接試験で課される模擬授業を中心に練習を行いました。学生には、その場で模擬授業を行う単元が示され、少し考える時間が与えられます。その後、それぞれの学生がどのような授業を行うかを面接官の役の先生に説明しました。例えば、ある学生の提案は、「慣性の法則」の単元導入の授業について、エレベーターのふわっとした感覚を生徒に思い起こさせ、実際に体重計に乗って、体重の変化を測定する実験から入るというもの。学ぶ単元の内容を日常事象と結び付け、学習への興味・関心を高めるとてもよい展開だと思いました。
学生たちは夏に行われる教員採用試験に向けて準備を進めることを通して、指導力アップも図られています。






