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異校種実習・小規模校実習ガイダンス

 この日、異校種実習と小規模校実習のそれぞれのガイダンスが行われました。
 教職大学院では、現場の学校で学ぶ様々な実習を用意しています。
 一番のメインは「連携校実習」で、年間を通じて、1週間に2日、同じ一つの学校で実習を行います。これは、5月~7月、10月~1月ととても長期間です。
 そして、連携校実習がない9月には「異校種実習」と「小規模校実習」が行われます。
 異校種実習は自分が専攻する校種と隣接する校種で実習を行うというもの。例えば、小学校なら中学校に、中学校なら小学校か高校にといった感じで、異校種の指導の考え方の違いや自分の校種とのつながりを学ぶことが目的です。
 また、小規模校実習は、小さい学校ならではの教育のあり方や地域との連携などについて学ぶことを目的に、上島町や宇和島市、松野町、愛南町などで行われます。特に、小規模校実習は2週間現地で生活をするようになりますが、市町を挙げてバックアップをいただいています。
 例年、それぞれの実習に参加した院生たちからは、「視野が広がった」、「かけがえのない経験となった」等の感想が寄せられ、大変好評な実習です。

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