授業の様子~「愛媛の教育改革」最終回~
講座「愛媛の教育改革」は、本日7月27日に最終回となる「全体発表会」を行いました。
前2回の「グループ別発表会」を経て選出された5つの研究が全体の場で披露され、最後に松山市教育研修センター指導主事の先生から講評をいただきました。発表された研究テーマは以下のとおりです。
◆高等学校における不登校早期介入システムの構築~i-check・学校生活アンケートのデータを活用して~
◆全ての子どもが楽しくまなぶために~特異な才能を有する児童生徒をもとに~
◆教職員の服装規定に関する意識
◆協働的な学びの発達的水準に応じて、教師の足場かけはどのように変容するのか~介入の量・種類・質に着目して~
◆英語科の授業における効果的なICT機器の活用方法と生徒の学習意欲への影響
目的や内容が明確な発表に加え、分かりやすい資料と魅力的な話し方が光るハイレベルな発表会でした。3ヶ月半ともに学び、議論を重ねた仲間だからこそ、会場には温かい一体感が生まれ、全体の成長を実感できる時間となりました。
32名の受講生の皆さん、この講座で得た多くの学びが、今後の教育実践において大いに生かされることを期待していますね!
結びになりますが、これまでご講話いただいた外部講師の皆様、会場提供並びにグループワーク等で貴重なご助言をいただきました松山市教育研修センター指導主事の皆様に深く感謝申し上げ、「愛媛の教育改革」の全日程を終えたいと思います。












