kyoushoku

チーム学校スペシャリスト養成講座「教育福祉」領域が始まりました!

 8月23日(日)に、チーム学校スペシャリスト養成講座「教育福祉」領域がスタートしました。第1回では、一般社団法人えひめ権利擁護センター新居浜の山本豪氏と、伊予市スクールソーシャルワーカー(SSW)の今村聖子氏を講師にお迎えし、「スクールソーシャルワーカーの基礎理解と連携方法・児童虐待と教育問題」をテーマにご講演いただきました。
 参加した高校生や大学生、大学院生の中には、スクールソーシャルワーカーという仕事を初めて耳にする人も多く、基本的な働きや学校との連携について、具体的な事例をもとに実践的に学ぶことができました。子どもや学校が抱える問題が多様化している現在、教員だけで対応するのではなく、さまざまな専門家と連携しながらチーム学校として子どもを育むことの大切さを改めて学ぶ貴重な機会となりました。
 本講座の「教育福祉」領域では、児童虐待や不登校など、子どもを取り巻く現代の課題について、引き続き専門家の先生方から実践的な知識を学んでいきます。次回は、8月30日(日)に行います。
 なお、高校生の参加申し込みは各講座の1週間前まで受け付けています。多くの高校生の参加をお待ちしています。また、現在高校1年生の皆さんは、本講座の受講により本学教育学部で新たにスタートする令和11年度入試(令和10年度実施)「教員養成特別選考」の出願要件の一部を満たすことができるようになります。詳細は教育学部ホームページ(新たな入試制度)でご確認ください。

PAGE TOP