2026年度 連携校実習連絡協議会
8月24日、第1回連携校実習連絡協議会が愛媛大学で行われました。
大学院生は全員、小・中・高・特別支援学校の連携校の内、自分に割り当てられた1校で、5月から翌年1月まで毎週、教育実習を行います。この連携校実習を円滑に行うために、教職大学院の教員と連携校の代表者による連絡協議会を年2回行っています。
第1回の今回は、前期を終えて実習の様子を振り返り、成果や課題、2学期以降の展望について、熱心に話合いが行われました。連携校の先生方からは、実習生に対して、教職を志す意識が高く、積極的に取り組んでいるとの声が多く寄せられました。また、実習生が質問したいことをメモにまとめて提出してくれることで、担当教員自身も気付きがあるとか、実習生が担当教員にタブレットPCの使い方をレクチャーしてくれたなど、実習生だけでなく実習校にも多くのメリットがあるのとの意見もあり、互いにWin-Winな関係をとてもうれしく思いました。
後期の実習は9月末からスタートします。今回の話合いを経て、教職大学院と連携校との連携をより密にし、さらなる実習の充実を図りたいと思います。













