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第6回チーム学校スペシャリスト養成講座

 8月30日(日)、第6回講座「教育福祉②」を開催しました。今回の講義では松山東雲女子大学の友川礼氏と、伊予市教育委員会の矢野多美子氏を講師にお迎えし、「子どもの生活課題と学校における対応」と「不登校を考える」をテーマにご講演いただきました。
 小学生・中学生に年齢が近い高校生ならではの等身大の気づき、専門的な学修を積む大学生・大学院生による知見、現職の先生方の多くの経験が交差し多世代で深い議論が展開されました。不登校や家庭の困難に直面する子どもたちの「不安や無気力」に寄り添い、心の土台となる「心理的安全性」をどう構築すべきか、世代の垣根を超えて考えることができました。多世代がそれぞれの役割から対等に伴走していくことの意義を再発見する貴重な学びとなりました。  本講座「教育福祉」領域も残すところ後1回です。次回、9月13日(日)は「問題解決型ケース会議」を行う予定です。次回も多くの方々の参加をお待ちしています。
 なお、参加申し込みは各講座の1週間前まで受け付けています。多くの方々の参加をお待ちしています。また、現在高校1年生の皆さんは、本講座の受講により本学教育学部で新たにスタートする令和11年度入試(令和10年度実施)「教員養成特別選考」の出願要件の一部を満たすことができるようになります。詳細は教育学部ホームページ(新たな入試制度)でご確認ください。

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