第6回 デジタル教材開発プロフェッショナル養成講座
8月から始まったデジタル教材開発プロフェッショナル養成講座も早、第6回を迎えました。今回は芸術健康系教科の第2弾、テーマは「保健体育科」です。この回の講義は毎年、前半に理論的なことを学んだ後、後半は体育館で、体育実技を行いながら、デジタル教材の使い方等を体験的に学ぶのが大きな特徴です。タブレット等で自分たちのパフォーマンスを録画し、それを振り返ることを通して、主体的・対話的で深い学びを行っていく授業の工夫について教えていただきました。撮影する際、思いつきで適当に撮影するのではなく、何を身に付けさせたいかを明確にして、どの位置からどのタイミングでどんな方法で撮影するのかを考えることがポイントだそうです。
今回は、撮影映像を遅延させて再生するタイムシフト撮影を使って、マット運動や飛び箱運動などの自分のパフォーマンスをリアルタイムに振り返り、修正していく活動を体験しました。
また、ドローンを使った撮影についても教えていただきました。登録した被写体を自動で追尾しながら撮影するモードなど驚きの機能がたくさんありました。ダンスフォーメーションや長距離走などに活用できそうで、とても興味深かったです。
今回の講師の先生は本講座4年目ですが、毎年、新たなデジタル技術を使った教育の魅力を紹介していただき、毎回、学びが多いです。





























