地域連携実習

地域連携実習とは、愛媛大学の近隣を中心とした学校・教育機関の協力のもと、 学生の主体的な参加による教育体験活動を通して、教育実践に必要な知識や技術を高めるものです。 大学1年生から大学院生まで、学校の要望に応じてさまざまな形で協力をさせていただいています。
教育支援リスト
愛媛大学教育学部は、地域に立脚する大学という立場で、教育実践現場と連携・交流し、 よりよい双方向的な関係を作ることで、地域の教育改善に資することができるのではないかと考えています。
その考えに基づいて、愛媛大学教育学部は、地域の教育研究・教育実践の充実・発展、教員養成・教育研究の充実のために、 相互に連携協力する旨の覚書を、松山市教育委員会(平成14年5月)、今治市教育委員会(平成15年4月)、 愛媛県教育委員会(平成15年8月)と取り交わしました。その趣旨は、当然、愛媛大学教育学部が立脚する地域全体を視野に入れるものです。
『愛媛大学教育学部~学校教育支援のための教員リスト~』は、こういった地域との連携協力の事業の一環として、 これまで作成されてきました。本リストには、愛媛大学教育学部教員が、その専門性を生かしながら、 教育実践の場にどのようにかかわることができるかという情報が、一覧の形で示されています。
教育学部紀要
学部発行の研究紀要を、PDFファイル形式で公開しています。 PDFファイルの詳細については、各種インターネット情報などをご覧ください。 なお、Adobe Reader は Adobe社のサイトからダウンロードすることができます。
教材研究フォローアップ講座

教育学部では教科内容学を専門的に研究する教員を中心に、「教材研究フォローアップ講座」を 開講しております。これは教材研究の際に、教科とその背景にある専門的な知の世界を結びつけることによって、 普段の授業をより充実した魅力的なものにしてもらおうという趣旨で行っているものです。
地域の大学は地域の知の資源です。とくに子どもたちの知の教育に携わる現場の先生方には、 ぜひ愛媛大学教育学部を活用していただければと思います。
研究情報公開
愛媛大学教育学部では、教育現場における授業改善などの学校教育や地域住民における心身の健康づくり活動などの社会教育の発展の為に様々な研究を行っています。調査研究においては、研究対象者の研究参加のご意思を撤回する機会を保障しております。教育学部では1000人以上の個人情報を扱う研究内容について情報公開しております。
地域創生教育(地域未来教育演習)
愛媛大学教育学部は、「地域創生教育」のカリキュラム・授業科目を通じて、次のような人材を育成していきます。
地元で、愛媛各地で、地域の未来を担う子どもたちにとっての憧れの先生
・自分の地元で、地域に貢献できる教師
・地元の魅力を最大限に活用する授業ができる教師
・地域に愛され、子どもたちに慕われる地域と共に成長できる教師



教育学部では、令和6年度から「地域創生」をキーワードに、愛媛県内各地に出向いて、その地域で展開されている学校教育・地域教育・社会教育について体験的に学んでいくカリキュラムを実施しています。毎年、教育学部に入学した1回生のほとんどがこのカリキュラムを履修する人気科目となっています。現在の日本が抱えている少子化・小規模校化等の課題は、どの都道府県でも共通するものです。今後ますます「地域を愛し、地域と共に豊かな学びを創り出せる、子どもたちのロールモデル・次世代教育人材としてとなる教師」が求められていきます。
このコーナーでは、愛媛大学が展開する豊かな学びの一端をお伝えします。ぜひ、ご注目ください!




地域教員希望枠(地域枠入試)による入学者のための入学後の学び















